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2011年7月30日土曜日

超高層マンション

知り合いの方の超高層マンションを訪れた
エレベーターを降りると、ロックがありフロアーに住人しか入れない
吹き抜けになっていて、下を見ても上をみてもたくさんのフロアーが見える
火事になったら、煙突になりそうで怖い。

整然とした、素敵なつくりのドアが並ぶ
番号がなければ、自分の部屋がどこかもわからなそうだ

ドアをあけると、住みやすそうなよく設計されたまどりが並ぶ
窓からの景色も、絶景だ

だけど、何か違和感がある
やはり、私には、窓から隣の楠と訪れる鳥たち
道行く人の話声、ヘリコプターの爆音?、郵便配達のオートバイの音
そのような雑然たる生活の中で、暮らすほうが好きだ

そう、簾と、縁台と香取線香、下駄そんな世界がかえって贅沢なのかもしれない。

2011年7月28日木曜日

ほめると人は伸びるということは

逆説的に言うと、叱ると人は伸びない。
体験しました。

叱られると、いや怒鳴られると
灰色の悩細胞は、身を守るべく、委縮しかたくなり何もかんがえられなくなる。
これは、保身術のひとつではないかと思う。
これ以上、自分の心や脳みその思考回路を壊されたくないために
冬眠状態に脳がなるのだ

そしてやがて、春がくるのを待つ
ずっと叱られていると、氷河期・・・恐竜の絶滅同様、死に絶えるのだ

そうならないために、人には優しく接しよう
いくら、怒鳴ったって、それは、本人のウップンばらしにしか過ぎない
相手になんの影響も与えない・・・影響とはいい意味での影響
与えるのは、恐怖と憎しみのみ
そんな生活から脱却しよう・・・

続 なずな 

なずなを読んでいて思った。
赤ちゃんがそばにいるせいで、登場人物が皆、自分の心を開いている。
無防備な赤ちゃんを前にして、自分も無防備でいられる安心感
そう、北風と太陽の太陽のような存在!!

最近、とみに思う
人は、自分を認めてくれる人にしか、心を開かない。
自分が心を開いて、接すれば、心を開いてくれる。くれない人もいるけど
自分が心を閉じていたら、相手も、心を閉じてしまう。
そう、呼吸しているんだよね

2011年7月27日水曜日

ソマリア

東アフリカの干ばつは、ものすごいらしい。
所詮、人類は、地球の自然環境の下で生活している
日本も、この四季の移り変わりの中で、豊富な水資源のもとでくらしている。
この、雨というめぐみが、適切な量の範囲外になったとき
大雨や干ばつ
食糧も不足し、安定した生活は保てない、古来、干ばつによる飢饉を何度も経験してきたことも確かだろう
現在、地球規模で、自然界が変わってきている
地球の歴史にしてみれば変化は、当然のことであるにしても、人類は、地球環境の変化についていきにくい。
古代は、環境のいいところに移動すればよかったが、現在は、国の境が移動をも困難として難民と化す
食器を洗っていて、プールにつかっていて、いや泳いでいて、手を洗っていて、この国の水の豊富さに感謝するとともに、干ばつに苦しむくにに、運ぶ手段が難しいことも
人類の力のちいささを思う。すくなくとも、各国が仲良くできないものだろうか?
協力して、温暖化をおさえないと、地球環境の変化の速度は、拍車を増すであろう。
そして、人類が滅んで、地球は、ちょっと身震いして、また別な生物が地球を謳歌するそれもまたよし??

2011年7月26日火曜日

5人息子

私には、年子の5人の息子がいる。
結婚もしてないし、出産もしてないけど
26から31の5人息子だ。皆素直でいい男。
こんないい男たちに30年前に会いたかったよ
長男は、めだちたがりやでがんばりや、眼力がものを言う、
二男は、生真面目で所帯もち放っておいてもあんしん
三男は、イケメンだけど、気が弱い・・・そこがかわいい
四男は、しっかり屋で努力家・・・たよれる
五男は、ちょっ飛んでる、あぶないいい男
長男が大阪転勤になった。さみしいな。

歌舞伎そば

歌舞伎座の裏に引っ越している歌舞伎そば
カウンター席で10席ほど
チケットを自動販売機で購入、
おばちゃん
渡す、
席があくと、お冷をくれるので、自分で持って席につく
おじちゃんが、かきあげとそばゆで係
おばちゃんの、もり7番 もりかきあげ5番  ざる6番 ざるかきあげ10番
と、座った席と注文を読み上げる

セルフサービス
1筋向こうの某有名そばやよりもりがよくて値段が半分
もり、かきあげ470円
行列のできる店、だまって食べて黙って帰る、一緒に行っても席はばらばら
そばはおいしい
良く働くおじちゃん
結構話好きで、話しかけると応対してくれる。
でも仕事の邪魔をしないようにしている。
2時45分?2時半までだったかな・・・

2011年7月25日月曜日

なずな

今、なずなという本を読んでいる
どうってことなて話が延々と続く
1カ月前にアマゾンで注文して、増刷ができたらしくやっと手に入った
新聞の書評を見て購入したのだけれど、いろいろな雑誌で紹介されている。
なんでやねん?
といっても、結構スムースに読める、違和感のない世界
筋はあえて書きませんが、
なんとなく、映画の場面として読んでいる私、配役も決めている。