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2011年10月1日土曜日

今日から10月

10月の声を聞くと、朝の風もめっきり涼しくなる。
なぜ、土曜なのにこんな早い時間にブログを書いているかって

布団の中で聞いた、どこかのお宅の脱水機の音と、聞きなれないいつまでも鳴りやまないエンジン音で。
目がさめたから。

脱水機は、わからずじまいだが、エンジン音は、
窓の外を見ると、緑ナンバーの車が、あっタクシーだ。
白手袋の運転手さんが、荷持つ室の蓋をあけて、あそこなんていうんだっけ荷物を並べている。
スーツケースが2つ縦に並ぶということは、8日前後用の最大から、3めの大きさのものだな。
あっ、斜め向かいのお宅のドアがあいて、電気がついている。そうこうしているうちに、ご主人と奥さんが出てきた。
いつもは、ご自分の車ででかけるのに、ここ数日車がないので、海外に行かれたと思っていたが、車どうしたのかしら?
そういえばいつもこの時期、海外に行かれるが、この涼しさで、半袖のポロシャツと、薄地のワンピースでコートを持っていないところを見ると、行き先は、ヨーロッパでも、ニュージーでもないな・・・多分、ハワイか、タヒチか?南国へ行かれるのだろう。
そう、ふたりで、思い出を共有しに!
ポアロの灰色の脳細胞は、どんどん想像の世界に入っていくのだ。
現実の
私は、今日は、お稽古の前にハウスクリーニング、雨戸と網戸にしよう。
雨は、大丈夫かな??
ひとりで、思い出を共有する。そう、私の中の躁君と鬱君で共有することにしよう。
おとといまでのハイテンションが鬱モードになりつつある現在、掃除がどれほどはかどるか?怪しい限り。
天真爛漫な躁君がかげりの見せたのは、
そう、友人のおとう様の訃報を聞いたからか
年寄りが葬式に行くのは、体によくないと本にあったが、そう年寄りでない私でも、話を聞いただけでもう悲しい。ご家族だけで、葬儀をされるという話であるが、悲しい話は、体によくない。ご冥福を祈るとともに、仕事をしながらここ数年看病しつづけた友人にねぎらいの言葉をかけたい。よく頑張ったね。
93歳は、大往生だと思うとともにあと7年で100歳だったのにね。と思う。

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