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2011年10月1日土曜日

替住吉香

今日、お香のお稽古で、替住吉香なるものをやった。
そういえば、お香で、ときどき住吉という地名が出てくる。住吉の松とか

大阪の住吉は、昔、港だったらしい。 今は??
また、お能の高砂では、高砂の松と住吉の松は相生の松であり、箒をもった老人と、老婆は、それぞれ高砂の松と住吉の松の精であるというらしい。
住吉は、古来から和歌のうたわれた雅な地である。
どんなところであろうか?

替住吉香では、松風と月と雁金という3種の香りを楽しむ。
これから想像する景色も雅である。

お香のお稽古を長くやっているが、始めてやる組香のような気がする。
なんか、不思議な縁。

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