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2011年11月1日火曜日

哲学者 森岡正博さんの文章の続き

孤独には、もうひとつの意味があります。
さびしさに耐えられず、好きな人に会いにいってだきしめられても・・・中略
あなたの存在そのものは、一人のまま取り残されるのです。

ここに、人間の孤独の本質があります。

という森岡さんの文章を読んで

私の感想
そう、人間の孤独の本質を知ってしまうと、あえて人と接したくなくなる。
ますます、孤独になる
人間の孤独の本質を避けたいという臆病さ・・・それは、楽しみをも奪うものであるけど

孤独でもいい、好きな人に会いたいと思う気持ちは、素直でいいね
私にもそんな時があった

でも、勇気がなくて

そもそも、好きだとかいう概念が、あやういものである。

今となっては、それもまたよし、みな風の前の灯に同じ

孤独を楽しむ

2011年10月31日朝日新聞の夕刊に、哲学者 森岡正博さんの、孤独を楽しむという文章が掲載されていた

ふだん気にもとめていなかった人から、何気なく優しい言葉をかけてもらったとき、それは果てしなく遠いところから私という孤独な世界にまで届いた清らかな一枚の便箋のように、私には感じられます。

というフレーズがあった。

私は、感じる側より、優しい言葉をかけるほうに回りたいと常々思っているが
それは、やさしい言葉をかけられたいという気持ちの裏返しなのかもしれない。

北風と太陽・・・北風になりやすい辛辣な私は、太陽でありたいと思う。

2011年10月31日月曜日

今日は、ハローウインだ 10/31

ハローウインは、10/31の夜だというが
昨晩、日曜だつたせいか
大江戸線で、ハローウインのコスチュームを着た女性たちに遭遇した。
多分、六本木あたりでパーテイーがあるのだろう。

結婚式に参加するときのおしゃれな正装とは異なり
個性あふれるスタイルは、チャーミングであった。

人生楽しんでいるようで、うらやましいな!
そう、結婚式に参加するときとは異なり、ヘヤースタイルもメークも自由だから、個性が出るのでしょうね!!

ちなみにも魔法使いのイメージらしい。
ほんとは、メークも衣装もいらなかったりして??

2011年10月28日金曜日

別れ

法然と親鸞は、6年間一緒に活動し、それぞれが流刑にあい
法然は讃岐に、親鸞は北陸に流された。


ふうんと思っていたが、ビデオで加賀美アナが語った。

流されてから、二人は二度と会うことはなかったと・・・


法然は、解放された翌年に亡くなってしまったから・・・

40歳違いの師弟


ただ、私は、ただ念ずればいいという考えに賛同できない。
悪人正機説は、従来の念じる修行では、気が散って精進できない人でも救われるという教えだが、あなたにでもできます英語学習法のような
商売上手な仏教と思える。
でも、そのおかげで多くの人がすくわれたならそれもまたよし!!

東博も変わった

昔は、閉館の15分前には追い出されたものだが

今日は、20時閉館なのに、ビデオを7時55分から最後の上映と称してかけていた。10分もの
いままでだったら、19時半には、最終上映だったと思う
変わったね

活性化している・・・

なにしろ、講演後に講演者の書物を販売するくらいだから
もち、買わなかったけど

法然と親鸞ゆかりの名宝 東博

金曜の夜、


掲題の展覧会に行ってきました。





混んでいました。


講演会が、18時からあったせいかもしれない。


講演会は、私的には、面白くなかったのでここではふれません。





見所満載


本願寺とか、知恩院はお宝お持ちですね。





私が、良かったと思うのは、


歎異抄・・・本物が見たかった


熊野懐紙・・・後鳥羽天皇の自筆


竹雀図・・・金地に墨で煤だけと雀


本願寺本三十六人家集・・・ちぎり紙が雅


二河白道図・・・火の地獄と、水地獄の間を白い細い道が天獄まで続く


前回見た、能の細い橋とにたような概念か?

国宝、阿弥陀二十五菩薩来迎図
山の斜面にそって、阿弥陀さま御一行が、急スピードでいらっしゃる
まさに、即死の人のお出迎えず・・・死者は、経典を前に座っているんだけど・・・動画ではないが、動画のように急スピードで雲に乗って駆け付ける様が見事!!

それに、白檀を彫って作ったという、小ぶりの本当に手のひらサイズの釈迦三尊像、左の脇待が、水をすくうように少し腰をかがめ、右の脇待が、蓮の花を幼子に差し出すように腰をもっとかがめている優美な姿。これが一番のお気に入りかな壁からはなれたところにガラスケースに入っていますので、ぜひご覧ください。絵葉書なかったのが残念!!




あと親鸞の家系図でびっくりしたのは、親鸞が藤原鎌足の子孫だということ?


本当?知ってた??





見にいらっしゃる方は、2時間はかかる。


混んでいるときだと、3時間は予定したほうがいいかも、


興味にない人は行かない方がいいかと。

2011年10月27日木曜日

近所のピザ屋

おしゃれな街と言われるところに住んでいるが
現状は、おしゃれでもなんでもない
商店街も細々としたところ
家の近くには、レストランとか気のきいた飲食店もあまりないが
この春、イタリア人のピザ職人のいる店というのがオープンした。
一度行ってみたが、これより薄くなるのというほど、小麦粉を練ったドウを引き延ばし、これほどちょっぴりな具しか載せないのというくらいの具でピザを木をくべる窯で焼いていた。
夏休みごろ、イタリア人がいなくなった。長い夏休みなんだろうと思いつつ、早くも4か月、飾ってあった表彰状もなくなっている。

店を変わったか、お国に帰ったのか?

鳴り物がなくなった店は、今後どうなるのだろうか?

まあ、二度と行くまいと思っていた店だから、どうでもいいか?

何しろ、タバスコありますか?と言ったら、店員さんがよりつかなくなり、食べ終わってから別の店員さんにその話をしたら、タバスコはないけど、オリーブオイルに唐辛子をつけてあるものがあったのにと言う。
出さなかったのは、そっちだろうに・・・

情けない店

職人さんも、呆れたのかもしれない。
今日は、閑古鳥がないていた。