金曜の夜、
掲題の展覧会に行ってきました。
混んでいました。
講演会が、18時からあったせいかもしれない。
講演会は、私的には、面白くなかったのでここではふれません。
見所満載
本願寺とか、知恩院はお宝お持ちですね。
私が、良かったと思うのは、
歎異抄・・・本物が見たかった
熊野懐紙・・・後鳥羽天皇の自筆
竹雀図・・・金地に墨で煤だけと雀
本願寺本三十六人家集・・・ちぎり紙が雅
二河白道図・・・火の地獄と、水地獄の間を白い細い道が天獄まで続く
前回見た、能の細い橋とにたような概念か?
国宝、阿弥陀二十五菩薩来迎図
山の斜面にそって、阿弥陀さま御一行が、急スピードでいらっしゃる
まさに、即死の人のお出迎えず・・・死者は、経典を前に座っているんだけど・・・動画ではないが、動画のように急スピードで雲に乗って駆け付ける様が見事!!
それに、白檀を彫って作ったという、小ぶりの本当に手のひらサイズの釈迦三尊像、左の脇待が、水をすくうように少し腰をかがめ、右の脇待が、蓮の花を幼子に差し出すように腰をもっとかがめている優美な姿。これが一番のお気に入りかな壁からはなれたところにガラスケースに入っていますので、ぜひご覧ください。絵葉書なかったのが残念!!
あと親鸞の家系図でびっくりしたのは、親鸞が藤原鎌足の子孫だということ?
本当?知ってた??
見にいらっしゃる方は、2時間はかかる。
混んでいるときだと、3時間は予定したほうがいいかも、
興味にない人は行かない方がいいかと。
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