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2011年11月1日火曜日

哲学者 森岡正博さんの文章の続き

孤独には、もうひとつの意味があります。
さびしさに耐えられず、好きな人に会いにいってだきしめられても・・・中略
あなたの存在そのものは、一人のまま取り残されるのです。

ここに、人間の孤独の本質があります。

という森岡さんの文章を読んで

私の感想
そう、人間の孤独の本質を知ってしまうと、あえて人と接したくなくなる。
ますます、孤独になる
人間の孤独の本質を避けたいという臆病さ・・・それは、楽しみをも奪うものであるけど

孤独でもいい、好きな人に会いたいと思う気持ちは、素直でいいね
私にもそんな時があった

でも、勇気がなくて

そもそも、好きだとかいう概念が、あやういものである。

今となっては、それもまたよし、みな風の前の灯に同じ

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