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2011年10月1日土曜日

前夜祭

おととしぐらいか?
父の誕生日10/2に、私がカウントを間違えて、84歳にしてしまったので、
今年86歳だと思っていた父は、それなりの歳に応じた、老けこみかたを演じていたが、
この春ひょんなことから、84歳であることがわかり、最近2歳若返らなくちゃいけなくなった父。
昨晩、スーパーで向こうが透けて見えるような、タイの刺身が半額の380円だったので買って帰る。
カレーだと聞いていたが、酒の肴にすればいいだろう。
夕食を済ませた父に、お誕生日の前夜祭やる?と聞くと
すぐ乗り気になり、
「夕食を軽めにたべておいてよかったな、酒はないのか?」
ダイエットもあったもんではない。
そうだ、縁の下の復興支援で購入した浦
霞がある、
おいしそうな方を取り出し、冷酒で飲む。
「うまいね!!明日は、前夜際をやろう。」
この調子だと後夜祭もやりそうだね!!
人生、いくつになっても楽しみを小さな楽しみを積み重ねて、生きて行きたい。
楽しく思うかどうかは、本人の気の持ちよう。
私のはちゃめちゃな部分は、多分、この父の冗談ばかり言っている性格から来ているのだろう。では、悲観的な部分は?

今日から10月

10月の声を聞くと、朝の風もめっきり涼しくなる。
なぜ、土曜なのにこんな早い時間にブログを書いているかって

布団の中で聞いた、どこかのお宅の脱水機の音と、聞きなれないいつまでも鳴りやまないエンジン音で。
目がさめたから。

脱水機は、わからずじまいだが、エンジン音は、
窓の外を見ると、緑ナンバーの車が、あっタクシーだ。
白手袋の運転手さんが、荷持つ室の蓋をあけて、あそこなんていうんだっけ荷物を並べている。
スーツケースが2つ縦に並ぶということは、8日前後用の最大から、3めの大きさのものだな。
あっ、斜め向かいのお宅のドアがあいて、電気がついている。そうこうしているうちに、ご主人と奥さんが出てきた。
いつもは、ご自分の車ででかけるのに、ここ数日車がないので、海外に行かれたと思っていたが、車どうしたのかしら?
そういえばいつもこの時期、海外に行かれるが、この涼しさで、半袖のポロシャツと、薄地のワンピースでコートを持っていないところを見ると、行き先は、ヨーロッパでも、ニュージーでもないな・・・多分、ハワイか、タヒチか?南国へ行かれるのだろう。
そう、ふたりで、思い出を共有しに!
ポアロの灰色の脳細胞は、どんどん想像の世界に入っていくのだ。
現実の
私は、今日は、お稽古の前にハウスクリーニング、雨戸と網戸にしよう。
雨は、大丈夫かな??
ひとりで、思い出を共有する。そう、私の中の躁君と鬱君で共有することにしよう。
おとといまでのハイテンションが鬱モードになりつつある現在、掃除がどれほどはかどるか?怪しい限り。
天真爛漫な躁君がかげりの見せたのは、
そう、友人のおとう様の訃報を聞いたからか
年寄りが葬式に行くのは、体によくないと本にあったが、そう年寄りでない私でも、話を聞いただけでもう悲しい。ご家族だけで、葬儀をされるという話であるが、悲しい話は、体によくない。ご冥福を祈るとともに、仕事をしながらここ数年看病しつづけた友人にねぎらいの言葉をかけたい。よく頑張ったね。
93歳は、大往生だと思うとともにあと7年で100歳だったのにね。と思う。

2011年9月30日金曜日

大掃除の前に、ウオーミングアップを

大掃除って結構、筋肉使いますね。
お勧め、
ぜひ大掃除の前に、ウオーミングアップを
そして、大掃除の後にもクールダウンというか?
ストレッチを忘れずに・・・
翌日も、元気でいるための秘訣!!

2011年9月29日木曜日

ハウスクリーニング

朝、突然、母親が
インターネットで調べてほしいという。

両親が、換気扇と窓と網戸と雨戸の掃除をハウスクリーニングたのみたいから、電話番号調べてと言う。

同居している私は、それくらいやってあげるわよと言うと
あなたは、仕事だし休みの日は出掛けているし、やる暇ないじゃない。

インターネットで料金を調べたら、窓は、1㎡約千円、網戸は、800円、換気扇は、95cm以下1.8万円、洗面所4㎡以下8,500円、浴室4㎡以下1.7万円

半額でやってあげるわよと急に商売気を出す。

老人は、言い出すとすぐやってもらわないと気が済まないところがあるので
なんとか早く取りかからねばならない。
会社から帰って夕食をすますと、お揉むろに窓の掃除を始めた

大小合わせて20枚、ざっと30㎡、3万円の勘定だが
明日、朝日に輝く窓を見るのが怖い、

曇りガラスの外は雨・・・
曇りガラスになっていないことを祈る!!

またしても、自分の部屋の掃除は、二の次になりました。
あと22枚
紺屋の白袴

閑古鳥の鳴く店

節電の関係で、お昼休みを交代でとるのも、今週一杯。
11時30分からの週は、今週で終わりなので、昼食の店を新規開拓してみようと海鮮丼850円、かに味噌汁付きのお寿司屋に入ってみた。
早いせいか、客がいない。カウンターに座って、ネタを見ると、マグロのつやがない全体てきにひからびているイメージがする。
出てきた、寿司のネタは
マグロの赤み2切れ
たこの柔らか煮
マダイ・・2切れ
鮭のあぶり焼き・・2切れ
卵焼き・・小片
あおりいか?・・・1切れ
小柱・・・10粒
不明な魚・・・2切れ
カイワレ
具は、いい種類のものだが、なんかみんなつやがない。
かぶせてあった、ふきんが旨み成分をすってしまったのではないか?
寿司めしは、おいしかったが、
最後のほうで、よそうのに使ったふきんの繊維が5cmほど出てきた。
その後も客が来ない。
カウンターの1枚板は、きれいにタワシで磨いてある。
この店、客が来たことあるのかと心配になる。
店主と修行中の板さんの2人、客が来ないので、ずっと見られている。話かけても、話がはずまない。
最後に、ごちそうさまおいしかったです。と言うと
お近くですか?また、いらしてくださいね。
はい。と答えたものの、
答えた自分にうしろめたさを感じるのはなぜだろうか?
明日は、いつもの歌舞伎そばか、ひもの屋に行こう。
いずれも、行列のできる店。
うまいから行列ができるのか?行列ができるからうまいものが出せるのか?こればかりは、前者であろう。
産まれて初めて、閑古鳥の鳴くすし屋に行った。結局だれも来なかった。

季節のうつろい

秋の虫の季節秋の虫が朝晩鳴いていた季節は、もう終わったのだろうか?あるいは、鳴きつかれて、今朝はもう寝ているのだろうか?一瞬の時を束の間の命をからして、鳴いていたのだろう。
彼岸花が、10日遅れで咲いているという話題を聞いた。例年、9/23から10/10の間に咲きだす、金木犀はまだ香らない。

もう、27年も前になる金木犀の香りに浸りたくて、桂林に行った。
いつ行くか、大変なやんだが、真っ暗な空港に降り立つと金木犀の香りがいたるところでした。暗闇の中を多くの自転車が走っていた。
朝、ホテルの窓を開けると目の前に桂林の雄大な景色があった。
あの、中国も、この30年の間にずいぶん変わった。
桂林は、木犀の林という意味だとか?だいだい色の金木犀、白い銀木犀、ひそやかな感じの銀木犀が好きだ。
あの町のあの香りは、今も健在であろうか?
東京の、金木犀も、この時期だけ存在に気がつくが、まもなく香りはじめるだろうか?
季節の移ろいは、人生の移ろいにも似て、一期一会。
大切に過ごそう、秋の夜長を!!

2011年9月28日水曜日

ブログを書いて、さて投稿とおもったら

消えてしまった。
原稿を他の媒体で書いてから、コピペすることにしよう。
今朝の原稿は、今晩に持ち越し。