節電の関係で、お昼休みを交代でとるのも、今週一杯。
11時30分からの週は、今週で終わりなので、昼食の店を新規開拓してみようと海鮮丼850円、かに味噌汁付きのお寿司屋に入ってみた。
早いせいか、客がいない。カウンターに座って、ネタを見ると、マグロのつやがない全体てきにひからびているイメージがする。
出てきた、寿司のネタは
マグロの赤み2切れ
たこの柔らか煮
マダイ・・2切れ
鮭のあぶり焼き・・2切れ
卵焼き・・小片
あおりいか?・・・1切れ
小柱・・・10粒
不明な魚・・・2切れ
カイワレ
具は、いい種類のものだが、なんかみんなつやがない。
かぶせてあった、ふきんが旨み成分をすってしまったのではないか?
寿司めしは、おいしかったが、
最後のほうで、よそうのに使ったふきんの繊維が5cmほど出てきた。
その後も客が来ない。
カウンターの1枚板は、きれいにタワシで磨いてある。
この店、客が来たことあるのかと心配になる。
店主と修行中の板さんの2人、客が来ないので、ずっと見られている。話かけても、話がはずまない。
最後に、ごちそうさまおいしかったです。と言うと
お近くですか?また、いらしてくださいね。
はい。と答えたものの、
答えた自分にうしろめたさを感じるのはなぜだろうか?
明日は、いつもの歌舞伎そばか、ひもの屋に行こう。
いずれも、行列のできる店。
うまいから行列ができるのか?行列ができるからうまいものが出せるのか?こればかりは、前者であろう。
産まれて初めて、閑古鳥の鳴くすし屋に行った。結局だれも来なかった。
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