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2012年3月20日火曜日

見逃したかたへ

生き残った日本人へ
http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2012036423SC000/index.html


東京大空襲
http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2012036441SC000/index.html

ぜひぜひご覧ください。

それぞれのミッション

いろいろなスポーツインストラクターを見ていて思うこと
何をめざすかによってずいぶん求められる能力が違うと思う。

プロのアスリートやオリンピック選手のインストラクターは、選手のパフオーマンスを200%発揮させられることを求められるだろう。
一般人相手のプライベートインストラクターは、お客さまが求めている成果を出すことが求められる。だれだったかな、そうそうお香の友人がどこかのジムでプライベートインストラクターに習ったけどぜんぜん効果ないからやめたと言っていた。彼女は、超リッチなのでいいお客様だと思うのだけど・・・
ジムのレッスンを担当するインストラクターは、庶民が楽しく運動を続けられるように、続けたいと思うように楽しくすればいいと思う。
いくら、正当なことを言ってもつづかなければ、意味がないから、
好きこそものの上手なれ、
またやりたいなと、思うことで、次はどうすればいいのかなと考えるようになり、 正しいからだの動かし方に興味を持つようになるから。

一番、大したことないなと思われる分野かもしれないけれど、国民の医療費増加を食い止めるのに、一番大切な仕事のように思える。 対象人数が多いから。

これからは、老人予備軍に体を動かさせて、寝たきりにさせない仕事は、介護より大切だ、予防医療がもうからないのと同じに、あまりもうかりそうにもないのがちょっと残念だけど。

ボストン美術館展

東博で行われている
というか、今日から開催のボストン美術館展に行ってきました。

3時間ぐらいかかると思って出かけてください。
9時40分着、2ブロック目ぐらいで入館できましたが、
吉備大臣入唐絵巻(きびだいじんにっとうえまき)」が、ずらりと伸ばしてあるので、一番前で見ると凄く時間がかかるけどおもしろい。

http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=ctg&cid=1

日本から流出したのは惜しいけど、流出したからこそこの保存状態で見られるのだと思うと感慨無量

お天気がよかったら、おにぎりを持って行くといい。
お庭で食べよう。

レストランは、高いので・・・

私は、食べずに帰りにスーパーで餃子を買ってうちでビールで一杯
却って太るもとではあるが・・・

国立博物館の本館の「博物館でお花見」のスタンプラリーに参加してもおもしろい。 黒田清輝の絵画の展示をやっていたけど、殆どだれも見ていない広い部屋でじっくり見れる。

どの美術品も特別展だと長蛇の列なのに、本館でひっそり展示されているのは、ゆっくり見られて贅沢。
ただ、3時間平成館を歩いていたので、疲れ果てて足早に通りすぎた。

美術展は、ぜひひとりでいらっしゃってください。


あと、例のがちゃがちゃ
400円だった。試しにやってみたら銅鐸ちょっと残念
やっている人はわたししかいなかった。

なぜ、あるインストラクターは、人気があるのか?

レッスンで一緒だった女性
「Aさんは、人気だからね!」
「なぜ人気があるのかしら?イケメンだから?」
「主人は、ジャニーズー系のいい男だと言うけれど、めがねかけてないから、顔はよく見えないのよ」
「今度、めがねかけて良く見てね。やさしいから?」
「いや、やさしいことはやさしいけどちょっと違うの。」
「教え方が上手だから?」
「上手は、上手だけど、・・・丁寧なのよね」
「丁寧?」
「丁寧だから、丁寧に教えてくれるから良くわかるし、楽しいのよ」
なるほど、
丁寧というのは、どの仕事にとっても大切なことだ。
投げやりに接せられるより、丁寧に接してくれる。
そう、相手を大切にしていないとできないことだ。

一生懸命だからかと思っていたが、丁寧に教えてくれようとしているから、一生懸命に見えるということもある。

最近、ちょっと人気に陰りを見せているインストラクターは、ときどき手を抜くことがある。楽していると、お客様は、それを見ている。
厳しい世界だ。

ということで、1年前には、フアンは3人しかいなかったのに
最近は、手を抜き始めたインストラクターの追っかけフアンだった人までもが、
生まれながらのフアンのような顔をして丁寧なインストラクターをほめている。

根っからの丁寧派としては、散々けなされていたので微妙な感じだが、
彼の成長と喜ぶことにしよう。

人生も、丁寧に生きよう。

2012年3月19日月曜日

3/18の総合テレビと教育テレビは濃かった

昨晩、見るものないねと言いながら
9時から、3/10の583枚の写真を見た。
政府のプロパガンダの写真集を発行していた、会社が、今は採用されなくても、50年後60年後につたえなければならない写真を撮り続けていた事実。
それが、大方、戦争裁判をおそれ燃やされた後、戦後も70年近く人しれず、
この現代に日の目を見るという歴史てき奇跡。
戦争の悲惨さを伝えるとともに、町の復興の早さにびっくりする。
空襲で、爆弾を背中に受けたご婦人は、今も背中の腰のあたりに10cmくらいの大きな穴、くぼみがある。
「こんな傷を負って、いままで、黙って静かにしてきしゃったんですよね」
私の考えでは
日本人の戦争被害に対する声は、そういえば小さい気がした。


10時から、教育テレビで作家の高村氏が語る、震災後のはなし
こちらは、元に戻すというのではなく、震災前に人々が抱えていた問題を
良く考え、これからどうすねのかを見据えなければいけないという話し。
村全体が水没した地元漁民が、「今、この家を修復するとかそういう問題ではない、この家を修復しても何も生まれない、これからは教育だ、教育でこどもを育てれば、社会に出てその子が活躍して人のためになる」
福島で、原発で水田が汚染された農民「この土地を除染して、農地が再生されたところで、農業が先細りの中、後継者がいない中、日本中の農家が、兼業農家で、働き口がないところでは、農家をやっていけない。若い人は、汚染された働き口がないところでくらすより働き口があればそちらに移転したほうがいい。」「除染したところで、だれが農家をやるのか?」
福島の民俗学が専門の博物館の館長さん「東北の人は、土地からはなれたくない。というのも正しくはない。」と語る。
「建設行の復興需要が去ったあとは、どうなるのか?」
「人口も減って、住むところも限られた時代、土地を自然に返すということも必要では?」
高村薫氏は、地元の方の見据えているのは、未来である。
きりぎりすは、ありになれない。現在の政治家は、きりぎりすである。
この次、どこかの原発で同じようなことが起こったら、それは、国民の自業自得となる。国民は、未来を見据えることができると思う。
もう、日本にお金はない、産業もかたよっている。人口も減り、過疎化がすすんでいる。
現状復帰ではなく日本の将来をどうするのかという意味でかんがえなければいけない。
もう、日本にお金は、ない、産業も偏っている。国民はおとなしすぎる。
というような、内容であった。
正しく意図が伝わらないといけないのでぜひ、NHKオンデマンドで見て欲しい。

私の考え
だれも、猫に鈴がつけられないでいる現状なのではないか、
「もう、その土地に住むのはやめて、別の土地に移住しないか?」と
そう、そしてそれを利用し、ひと稼ぎしようとする政治家・産業界。

2つの番組を見て感じたこと、日本人は、端本的に文句も言わずおとなしい。
今時代は、変わった。ぜひ、国民は、自分の考えを主張しよう。
いや、主張する前に考えよう。

高村氏の話し、原子力は、生活あっての電気、電気があっても生活がなりたたないようでは、論外、なければないで工夫できる。

2012年3月17日土曜日

うつの日は、

鬱の日は、ビールをたくさん飲みたくなる
アルコール依存症への道をひたすら歩んでいる。

もうちょっとちゃんとしなければいけないのだろうが
フーテンの寅さんより、手に負えない人生!!

うつなわたし

ときどき、うつ状態になる
もともと怠け者なので、なんだかんだ理由をつけて何もしないが

鬱状態になるとそれに輪がかかる。
鬱を楽しんでいるところがあるかもしれないが
何をしても楽しめず、いやになってしまうのだ。

そこをがまんしてやっても楽しくない。

ところで、前回、平成館に行ったときにいただいた土偶ストラップを今頃開けてみる。
国宝の土偶のストラップで本物そっくりだけど、重い・・・ストラップになるのかな?携帯と同じくらいの重さがある。若干おおげさだけど・・・

それにしても、かっこいい。3月から、5、6種発売予定とあるから、買ってみようかな、でもガチャガチャだから、どれが出るかはわからない。

マヤのイシュクックもと同様、遮光器土偶は、サングラスをかけているように見える。いにしえに、それぞれ離れたところで、サングラスが必要だった?
不思議だ。
歴史と、考古学と、天文学のコラボが必要かねしれない。太陽光は。昔どうだったのか?