ページ

2012年3月20日火曜日

それぞれのミッション

いろいろなスポーツインストラクターを見ていて思うこと
何をめざすかによってずいぶん求められる能力が違うと思う。

プロのアスリートやオリンピック選手のインストラクターは、選手のパフオーマンスを200%発揮させられることを求められるだろう。
一般人相手のプライベートインストラクターは、お客さまが求めている成果を出すことが求められる。だれだったかな、そうそうお香の友人がどこかのジムでプライベートインストラクターに習ったけどぜんぜん効果ないからやめたと言っていた。彼女は、超リッチなのでいいお客様だと思うのだけど・・・
ジムのレッスンを担当するインストラクターは、庶民が楽しく運動を続けられるように、続けたいと思うように楽しくすればいいと思う。
いくら、正当なことを言ってもつづかなければ、意味がないから、
好きこそものの上手なれ、
またやりたいなと、思うことで、次はどうすればいいのかなと考えるようになり、 正しいからだの動かし方に興味を持つようになるから。

一番、大したことないなと思われる分野かもしれないけれど、国民の医療費増加を食い止めるのに、一番大切な仕事のように思える。 対象人数が多いから。

これからは、老人予備軍に体を動かさせて、寝たきりにさせない仕事は、介護より大切だ、予防医療がもうからないのと同じに、あまりもうかりそうにもないのがちょっと残念だけど。

0 件のコメント: