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2012年3月13日火曜日

地下鉄での光景

まだ、高校を出たばかりのような、
建設作業員の方が、お仕事に疲れ果てたのか、
ぐっすり寝ている、となりの人にもたれかかっては、気がついて
いちいちごめんなさいと言っている。
もしかして、中学を出てから働いているのかな?

若いから体力あるだろうけれど、疲れるだろうな
彼らによって、この日本の建築物はなりたっていると思うと頭が下がる。

技術をきわめて、すばらしい技術者になってほしい。

仕事着でてかけ仕事着で帰っていく職場、
往復は、普通の格好で出かけて、現場で着替えて、汗かいたら風呂に入れるような職場環境にないところで働いている人がこの日本を支えてくれると思うと
頭が下がる。ゆっくり眠って、けがしないように、元気で笑顔で頑張ってね!!
思わず、声をかけたくなる。

2012年3月12日月曜日

震災で、かわったこと

かのインストラクターに
地震で変わったのは、何なのかを具体的に聞いてみた。
ミッションが明確になったのか?いつ死ぬかもわからないから、全力投球することとしたのか?

彼曰く、インストラクターの仕事は、皆さまに健康になっていただくための仕事なので、自分自身が、もっと元気を出してもいいかなと思ったとのこと。

そう、君は、かつて、遠慮がちであった。
今は、いつも全力以上に投球している。

みな、元気をもらっている。
教えてくれる人が精いっぱい、努力していると、生徒もそれにこたえようとする。
その時だけではなく、日ごろから、どのように指導したらいいか?影で努力していることも、みんなは知っている。
某女性は、電車の中で、君が、ヘッドホンつけて、小さな身ぶりで振付の練習をしているところを見たと言っていた。あまりに真剣なので、声をかけられなかった由。

彼に聞いた、みんなが君から元気をもらっていると言っているけど、そんなに元気ふりまいて、元気なくならないの?
大丈夫です、元気は、湧き出てきますから、とのこと。

若いっていいね。

しばし、遠くに修行に行ってもいいんじゃないと勧めておいた。期限つきでね。
安心して行ってらっしゃい、請われて行くというのは、いいものですよ。
待ってるからね。絶対、帰っておいで。
期間限定で貸し出します????

マネージャーか?
いや広報担当。

素敵な青年たち

昨日の日曜日、地下鉄の表参道の駅に、降りようとしていたら、
前におかあさんが手ぶらで、後ろにおとうさんが赤ちゃんを乗せたままの乳母車、いやベビーカート?をえっちらおっちら持ち上げて、階段を上ってくるところに出くわした、やさしいおとうさんを持って素敵なママと思ったら、
道にでるやいなや、ママは、お父さんと思っていた青年に「どうもありがとうございました。」と言っている、どうやら赤の他人のいきずりのお兄さんが、はこんでくれたらしい。なんてやさしいお兄さん。

今日、地下鉄にのると、目の不自由な方がのってきた。
私は、入口近くの席にすわっていたので、ゆずろうかどうしようかと思っていると、反対側の入り口近くの青年が、さっと席をたち、「あいている席にご案内しましょうか?」と声をかけた。
目の不自由な方は、遠慮されていた、ドア近くの席に案内されないとかえって不安であろう、と思い、私がせきを譲ろうとしたら、不自由なのは、目ですから大丈夫ですと言われた、次の駅で私がおりる時に、私は、ここでおりるので、この席空きましたのでどうぞと言ったら、お座りになった。
あの青年のひとことで、私も勇気をもらえたし・・・素敵な青年である。

そのあと、帰りの地下鉄では、中年の紳士たちが、疲れた姿で、居眠りをしていた。やはり、現代の青年は、いいとこある。
頼もしい限り。

やさしさにも、勇気だけではなくて、元気も必要なのだ。

2012年3月11日日曜日

震災から早1年

ジムでは、黙とうの時間があった
インストラクターの先生は、震災前後で仕事に対するスタンスが変わったとおっしゃっていた。
そう、以前より目的意識を持って仕事に励んでいる。
一般参加者の健康維持のお役に立ちたいという気持ちが伝わってくる。

彼のレッスンは、いつも真剣勝負である
もしかして、いつ命は、果てるかもしれないから、今この時、120%の力で頑張るという意志なのかもしれない。

一生懸命は、わたしたち参加者にも、当然のことながら伝わる。
そして、先生の元気を私たちもおすそわけしていただいて、元気になる。

気持ちは、伝わるものだと実感する。

そして、地震で亡くなられた方、今も行方不明のかたの冥福を祈りたい。

おひなさまの5人囃子にちなんで

ひさしぶりに、5人息子の話題

次男は、いのっち
三男は、松潤というより、ダイゴ
四男は、かつお君
五男は、考慮中
長男は、ずっとだれかに似ていると思っていたんだけど
最近、露出度が高くなって、思い出した。

藤原竜也だ。
NHKのヒューマンとかにも出ていたと思う。
なんか、気品があって好きな俳優である。

藤原竜也氏は、蜷川氏にみいだされて長年といっても15歳ぐらいからだから、まだ若い。舞台で活躍されているイケメン 。
はやぶさという映画に出ているし、永作さんと、舞台にも出るらしい。
目が魅力的だ、長男と一緒。

同じく目が魅力の三男は、どちらかというと、鹿のような目で、まつ毛が魅力というぐあいに、それぞれチャームポシントが異なる。

生きるということと楽しく生きるということ

ただ、生きるためには何もいらない
ただ、そこに楽しく生きるという修飾語がつくと
身の回りのものが増える

あまねくいろいろなものに興味がある私は、その道具が増える。
登山・クロスカントリースキー・ゴルフ・筋トレ用巨大ボール・それぞれのウエア
パソコン関係、オーデイオ、書道道具、美術関係の道具、そして大量の本
日本刺繍の道具、ペーパーアートの道具、美術館のカタログ、写真であったころの写真
個人用テレビは、持っていない。そうそう、災害用手動ラジオ・・・

考えてみると、水泳が一番何もいらないかもしれない。水着と、キャップとゴーグル

すきなこととにがてなこと

すきなことは、このように、文章をかくこと・・・とりとめもなく
だから、清少納言のほうが、紫式部より好きかな。

苦手なことは、掃除は好きだけど、片付けが苦手
だから、吉田兼好の、庵にあこがれる。

今年は、徒然草の世界を目指して頑張ろうか?
そもそも、住居は、庵程度、いや庵のほうが広いかもしれないのだから

苦手なことをするより、得意なことをしたほうが伸びると考えるが
この庵が完成できたら、その道のプロになれるかもしれない。

地下鉄の中に掲示されている広告に、何かを捨てればあなたは変われるかもしれない。というのがある、ここでいう何かは、仕事のことなんだけど、
収入源は断っては、いけないので、

身の回りの思い出の品?とガラクタを見分けよう。
しょぼい私は、ガラクタも皆思い出の品となってしまうところが問題だ!!

そう、カラスやメジロや北極熊をめざそう、ライオンだっていいのだ
イワシでもいい
カラスはちょっとだめかな、ハンガーを集めてしまうから、そう、魚かな?
彼らは、何も持っていないけど、強靭ん筋力だけで、世界を泳ぎまわっている。

人間も、究極、筋肉と頭脳で生きていけるのではないか?