かのインストラクターに
地震で変わったのは、何なのかを具体的に聞いてみた。
ミッションが明確になったのか?いつ死ぬかもわからないから、全力投球することとしたのか?
彼曰く、インストラクターの仕事は、皆さまに健康になっていただくための仕事なので、自分自身が、もっと元気を出してもいいかなと思ったとのこと。
そう、君は、かつて、遠慮がちであった。
今は、いつも全力以上に投球している。
みな、元気をもらっている。
教えてくれる人が精いっぱい、努力していると、生徒もそれにこたえようとする。
その時だけではなく、日ごろから、どのように指導したらいいか?影で努力していることも、みんなは知っている。
某女性は、電車の中で、君が、ヘッドホンつけて、小さな身ぶりで振付の練習をしているところを見たと言っていた。あまりに真剣なので、声をかけられなかった由。
彼に聞いた、みんなが君から元気をもらっていると言っているけど、そんなに元気ふりまいて、元気なくならないの?
大丈夫です、元気は、湧き出てきますから、とのこと。
若いっていいね。
しばし、遠くに修行に行ってもいいんじゃないと勧めておいた。期限つきでね。
安心して行ってらっしゃい、請われて行くというのは、いいものですよ。
待ってるからね。絶対、帰っておいで。
期間限定で貸し出します????
マネージャーか?
いや広報担当。
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