今日は、寒いので、緑色の毛皮と帽子をかぶってジムに行く
インデイゴのシャツの上から、この毛皮を着るだけで暖かい
27年前に買ったムートン
高かったのか?安かったのか?
そう、3歳の時に買ったもの??
帽子は、チロリアンテープがお気に入りの本格的な帽子
神戸の震災の時にポルトガルのリスボンに居てその街で購入したもの。
かれこれ17年前のもの
この帽子は、楽しい思い出も持っていることを思い出した。
サンクトペテルブルグのエルミタージユ美術館に3.5日かよいづめだったとき、
クロークにこの帽子を預けたら、取りに行ったら、
白い紙の蝶にサンクトペテルブルグと書いたものが、チロリアンテープの間にはさんであった。係りのおじさんが作ってくれたもの。いまでも大切にとってある。
帽子好きの私は、たくさんの帽子を持っているのだが、
夏の帽子の思い出
ベルリンの壁が崩壊した後の夏に、ベルリンのペルガモン博物館を訪れた。
まわりに掘割があり、そこに折からの風帽子が飛ばされた
まるで「かあさん、僕のあの帽子どこへ行ったのでしょうね」という映画の状態!!
観光客が、みな、「あっ!」と叫んで、どうしようと言っている。外国人たち。
折から、観光船が通りかかり、ドイツ人がね船頭さんにあの帽子とってあげてと叫ぶ、船頭さんは、長い呂をたくみに使いその紳士に帽子をすくい上げる。喝采!!
紳士は、私に帽子をうやうやしく贈呈してくれた。私は、濡れた帽子をかぶって見せた。またしても拍手喝さい、シャッターチャンス
このとき、感じたこと、言葉は通じなくても気持ちは通じる、
世界平和がなしとげられないわけはない!!
とても大切な思い出、この帽子も捨てられないね!!
2012年1月10日火曜日
2012年1月9日月曜日
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=ctg&cid=1
鑑賞のポイントというか手順
まず、5時間ぐらい時間が自由になる日に行こう。
①券を持っていると便利
②平成館に入ったら、コインロッカー100円あとで戻ってくるに荷物をあずけよう。館内は暖かいのでコートはロッカーにあずけたほうが得策。トイレにも行っておこう。
③エレベーターで2Fに行ったら音声ガイド500円を借りて、清明図上河図の列に並ぶ。
④2時間待つ間に音声ガイドを聞いて待つと結構時間が効果的につぶせる。
並んでいるときにトイレに行きたくなったら、列がトイレの前を通っているので、近くに行ったときにまわりの人にその旨伝えてトイレに行かせてもらおう。
⑤長い間まつので楽な服装で、足音がしないようゴム底靴で行こう。
全部終わったら1Fでストラップをもらって、ビデオを見る。本館の正面階段の裏の部屋でバーチャル故宮の映像を見る。
ちなみに、いつまでだったか、毎日先着1400名様に土偶のストラップのプレゼント券をいただけるのだ。
鑑賞のポイントというか手順
まず、5時間ぐらい時間が自由になる日に行こう。
①券を持っていると便利
②平成館に入ったら、コインロッカー100円あとで戻ってくるに荷物をあずけよう。館内は暖かいのでコートはロッカーにあずけたほうが得策。トイレにも行っておこう。
③エレベーターで2Fに行ったら音声ガイド500円を借りて、清明図上河図の列に並ぶ。
④2時間待つ間に音声ガイドを聞いて待つと結構時間が効果的につぶせる。
並んでいるときにトイレに行きたくなったら、列がトイレの前を通っているので、近くに行ったときにまわりの人にその旨伝えてトイレに行かせてもらおう。
⑤長い間まつので楽な服装で、足音がしないようゴム底靴で行こう。
全部終わったら1Fでストラップをもらって、ビデオを見る。本館の正面階段の裏の部屋でバーチャル故宮の映像を見る。
ちなみに、いつまでだったか、毎日先着1400名様に土偶のストラップのプレゼント券をいただけるのだ。
清明上河図2
同図のいいところは、庶民の様子が丹念に描かれているところ
私がおもしろいと思ったのは、橋のたもとで、隣の人の方に手をまわして船のようすをのぞきこんでいる人
ごらんにならないとわかんないだろうけど、兎に角楽しい、
鳥獣戯画とは違うけど相通じるものがあるような
ユーモアとペーソスか?
いや、よく観察している動きを巧みにとらえているところか?
墨のラインの美しさか?
書くのたいへんだつたでしょ?
お疲れ様といいたいような絵です。
ちなみに明日は、本日の振替休日で休みです。
またね冬の間は、夜間営業もありませんので、確認してからいらしてくださいね。
この絵は、1/24までです。
私がおもしろいと思ったのは、橋のたもとで、隣の人の方に手をまわして船のようすをのぞきこんでいる人
ごらんにならないとわかんないだろうけど、兎に角楽しい、
鳥獣戯画とは違うけど相通じるものがあるような
ユーモアとペーソスか?
いや、よく観察している動きを巧みにとらえているところか?
墨のラインの美しさか?
書くのたいへんだつたでしょ?
お疲れ様といいたいような絵です。
ちなみに明日は、本日の振替休日で休みです。
またね冬の間は、夜間営業もありませんので、確認してからいらしてくださいね。
この絵は、1/24までです。
清明上河図
国立博物館の平成館で開催しれている北京故宮博物院200選という展覧会に行ってきました。
NHKの日曜美術館でやる前にと思っていたのに、昨日の朝放送されたらしくて
9時半開門のところ、9時にはすでに1,000人ぐらい並んでいて
清明上河図を見るには、中に入って2時間待ちとのことで、合計2時間半待った。
同図は、故宮博物院でもめったに展示されず、上海で展示されたときは夜中まで行列ができたというしろもの。
それにしても日本人は、辛抱強い、皆静かに、3時間並んでいる。
この静けさが、政治に対しての無反応ともなってしまうのは残念!!
さて、同図を見るのにそんなに待たなければならないのは、もったいないから、見なくていいよねと言ってらした方がおられたが、他のは見なくてもいいからこれだけは、ぜひご覧いただきたい。
午後には、行列もなく入場はできるのだが、やはり150分まちとか?
2時ごろ来て、先に見てから並べば空いているかもしれないが、見損なう可能性もあり、やっぱり一番の目的を果たしてから次に他の展示を見たほうが得策のような気がします。
どの展示品もよく、
日本軍からも文化大革命からも守られたなあと思う逸品ばかり、ぜひご覧あれ。
それにしても、体力自慢の私でも9時から15時まで美術館にいて昼も食べないのは、疲れた。
くれぐれもゴム底の歩きやすい靴でおでかけください。
NHKの日曜美術館でやる前にと思っていたのに、昨日の朝放送されたらしくて
9時半開門のところ、9時にはすでに1,000人ぐらい並んでいて
清明上河図を見るには、中に入って2時間待ちとのことで、合計2時間半待った。
同図は、故宮博物院でもめったに展示されず、上海で展示されたときは夜中まで行列ができたというしろもの。
それにしても日本人は、辛抱強い、皆静かに、3時間並んでいる。
この静けさが、政治に対しての無反応ともなってしまうのは残念!!
さて、同図を見るのにそんなに待たなければならないのは、もったいないから、見なくていいよねと言ってらした方がおられたが、他のは見なくてもいいからこれだけは、ぜひご覧いただきたい。
午後には、行列もなく入場はできるのだが、やはり150分まちとか?
2時ごろ来て、先に見てから並べば空いているかもしれないが、見損なう可能性もあり、やっぱり一番の目的を果たしてから次に他の展示を見たほうが得策のような気がします。
どの展示品もよく、
日本軍からも文化大革命からも守られたなあと思う逸品ばかり、ぜひご覧あれ。
それにしても、体力自慢の私でも9時から15時まで美術館にいて昼も食べないのは、疲れた。
くれぐれもゴム底の歩きやすい靴でおでかけください。
2012年1月8日日曜日
2012年1月7日土曜日
絵葉書
暮れに大掃除をした結果
今気がついたのだが、無意識に2枚の絵ハガキを目の前のPCの向こうの窓のところに飾っていた。
左側が、ガラパゴスのオットセーの写真
右側が、オルセー美術館の白クマの像の写真
どちらも向かって右をむいているのだが、東にあたる。
そう朝日を浴びているように見える。
その2頭の体のラインが良く似ている。
自然界の生物の体のラインは、無駄や無理がないようだ。
どちらも、目を細めているが気持ちよさそうな顔をしている。
幸せな顔
あっ、もっと左に視線を感じたので見てみると
ガラパゴスの青足の写真がこっちを見ていた。
右は?
イランのペルセポリスの夕景か?
その先には、
西洋博物館で見た、ゴヤの猫の喧嘩の絵
自分で撮った写真もいいけど、プロの絵ハガキもいいね。
それぞれの旅や時を思い出すきっかけとなる。
どれもが、この小さい地球の薄い空気の中に存在していることを忘れないようにしなくちゃね。
その思ったより小さくなってしまった地球が怒っている。
そう、皮膚にこびりついた汚れのように、地球をだいなしにしているのは、ほかならぬ、人間だということにそろそろ気がつこうよ。
今気がついたのだが、無意識に2枚の絵ハガキを目の前のPCの向こうの窓のところに飾っていた。
左側が、ガラパゴスのオットセーの写真
右側が、オルセー美術館の白クマの像の写真
どちらも向かって右をむいているのだが、東にあたる。
そう朝日を浴びているように見える。
その2頭の体のラインが良く似ている。
自然界の生物の体のラインは、無駄や無理がないようだ。
どちらも、目を細めているが気持ちよさそうな顔をしている。
幸せな顔
あっ、もっと左に視線を感じたので見てみると
ガラパゴスの青足の写真がこっちを見ていた。
右は?
イランのペルセポリスの夕景か?
その先には、
西洋博物館で見た、ゴヤの猫の喧嘩の絵
自分で撮った写真もいいけど、プロの絵ハガキもいいね。
それぞれの旅や時を思い出すきっかけとなる。
どれもが、この小さい地球の薄い空気の中に存在していることを忘れないようにしなくちゃね。
その思ったより小さくなってしまった地球が怒っている。
そう、皮膚にこびりついた汚れのように、地球をだいなしにしているのは、ほかならぬ、人間だということにそろそろ気がつこうよ。
登録:
投稿 (Atom)