暮れに大掃除をした結果
今気がついたのだが、無意識に2枚の絵ハガキを目の前のPCの向こうの窓のところに飾っていた。
左側が、ガラパゴスのオットセーの写真
右側が、オルセー美術館の白クマの像の写真
どちらも向かって右をむいているのだが、東にあたる。
そう朝日を浴びているように見える。
その2頭の体のラインが良く似ている。
自然界の生物の体のラインは、無駄や無理がないようだ。
どちらも、目を細めているが気持ちよさそうな顔をしている。
幸せな顔
あっ、もっと左に視線を感じたので見てみると
ガラパゴスの青足の写真がこっちを見ていた。
右は?
イランのペルセポリスの夕景か?
その先には、
西洋博物館で見た、ゴヤの猫の喧嘩の絵
自分で撮った写真もいいけど、プロの絵ハガキもいいね。
それぞれの旅や時を思い出すきっかけとなる。
どれもが、この小さい地球の薄い空気の中に存在していることを忘れないようにしなくちゃね。
その思ったより小さくなってしまった地球が怒っている。
そう、皮膚にこびりついた汚れのように、地球をだいなしにしているのは、ほかならぬ、人間だということにそろそろ気がつこうよ。
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