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2012年1月7日土曜日

成人式

facebookで友人の成人式のパーテイーの写真を見た
本番を前に、パーテイーがあったらしい。

自分の成人式のときは、
大学紛争華やかなときで、政治に対する不満や社会に対する不満を学生たちは、爆発させていた。
自分達がよりよい社会にするという意気込みもあった。
だから、成人式に振袖を作ってもらわなかったり、作ってもらっても着なかった。そもそも、成人式にも出なかったし、なかったり、ましてやパーテイーをや?

パーテイーの写真を見ると98%は、振袖を着ている、男子は、背広姿だ。
ほんの2人、普段着の女性が、壁の華となっているのが気になる。
やはり、美しいものがもてはやされる社会なのか?

彼女らも堂々と中に入っていけばいいのに。

私たちがめざした住みよい社会は、はたして達成できたのか?
子供や孫の世代は、わたしたちが目指した幸せとは別な幸せを求めているように見える。

女性も仕事を持って社会に出たいと主張していた時代
自由になんにでもなれるようになった今
(実は、性差別はいまだにあるのだが,)
人は、いろいろな選択肢を持ったということでもあろう。

結構、お嫁さんになりたい。なんて声を聞くと、ギョッとするとともに
逆に、正規雇用が難しい現代においては、共稼ぎではなく、専業主婦というのが、金銭的ゆとりがないとできない、ステータスシンボルになっているのかもしれない。

若者よ、大きな夢をいだいてほしい
ニュースで見るドイツの首相もアメリカの国務大臣も女性ではないか?

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