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2012年3月27日火曜日

ミッドタウン5周年

もう、5年になるのだ
ミッドタウンができたときは、桜が咲いていた。
ミッドタウンカードホルダーに、5周年記念の招待状が送られてきた。
仕事帰りによると、18時会場なのに、まだ15分もあると思ったら
1000人くらい並んでいた。

会場が早まり、18時に入場できた。
さっそく、無料ドリンク券で、モエシャンドンのロゼのシャンパンをたっぷりいただき、2杯目は、白州10年のハイボール・・・オンザロックでのみたいところ
どうも、ダブルぐらいの量のウイスキーが入っているみたいで
しこたま酔っ払った

昨日、NHKBSで雑貨の番組をやっていて、モロッコのバブーシュという皮のスリッパ状のものを紹介していた。
スマイリーなマークのついたバブーシュ限定50足、売っている人いわく5足はインターネット販売だから45足、レジのおねいさんいわく40足
とりあえず、1足だけ買う。
ちょっとデザインがパットしないけど、5周年記念限定品ということで
あと、平田牧場のコロッケ1つとメンチ2つを買ってあとちょっとで抽選ができるところであるがこれ以上の無駄遣いをせずに帰宅。

酒気帯びの状態でジムにでかけ、ひっくりかえらないようにマシンで汗を流すが、気持ち悪くなりそうなのでほどほどにして、スタジオレッスンに出る。
いつもより、汗をかいたが、酒気帯び運転ならぬ酒気帯運動であることはばれなかったようだ。

先生、気がつかなかったですよね、アルコール臭いお客様が1名いたこと!!

ジムに行く時はお酒をのまないようにしよう。

コールセンター

昨日は、将来年金がどれくらいただけるか、日本年金機構?に確認に行こうとお休みをいただいたら、年金定期便がとどいて確認できたので
PCの、CD読み込みができなかったので、だいぶ前からの現象だが、コールセンターに電話してみた。
今、はやりの大連?のコールセンターのもよう。
挨拶だけで、中国に接続されたことがわかった。
とても丁寧な対応だが、1.5倍の時間がかかる。
言葉はともかくPC不具合の確認スキルが1/2結局3倍時間がかかる。
とすると人件費が1/3以下でないと外国に発注する意味はない。
ちょっとしたニアンスが伝わらず、もめる。
4倍時間がかかるとすると1/4以下でないと。

そして、私の感想、企業としてはいいかもしれないが、結局直るらなかったこともあり、今度は、このメーカーのPCはやめようと思った次第。
馬鹿丁寧な言葉遣いであったが、顧客の時間も価値のうちと考えると顧客満足度をどう測るかが、ポイントになってくる。

2012年3月26日月曜日

片付けをしました

掃除ではなく、片付け
かたずけをすると気持ちがいいね。

大切だけどいらないものがまだたくさんあるけれど
とりあえずの片づけはした。

ああ、衣替えはまだしていない。
ちょっとうすら寒い日が続くから

家も庭も部屋も自分の体も歯もお手入れが肝心
お手入れには結構時間がかかる。
なんか、無駄な時間のようであるが
お手入れをすることにより、家も永く使えるし、体も永く使える・・・長生するということ。
心のお手入れもしないと精神が崩壊する。

お手入れができないということは、心と体のゆとりがないということで、
その時点で病気というか「やまい」の入り口に来ている。
悪循環になる。

無駄なものを捨てるたびに、いくらで買ったのかと思うと、明るい老後のために節約していたら良かったと後悔するが、それを買うことで精神が一瞬楽しかったらもう元は取れたと思おう。

何のために生きてきたか?兼好法師の境地を追認するための人生か?
清少納言の感性においつくための人生であってほしい。

楽しいことは、あっと言う間に過ぎる

楽しいことは、その時まで凄く楽しみで
その時は、あっと言う間に過ぎる。

楽しみにしていればしているほどあっと言う間にすぎるのは、
いやなことを、いやだいやだと思うほど、時間の経過がゆっくりなのとにている。

年をとると、一般的な時間の経過が速いのは、楽しいことが多いからではない。
動作がスローになるからか?

2012年3月24日土曜日

結局頼んでなかったらしい

あまりに届かないので、
注文状況を電話で確認してみた
注文が入っていない由
今日注文して、4月の上旬に届くそうな
IPAD

どうもインターネットの最終確認をしないで終えたらしい。
縁がないのか?
やむなし

モルモット第2回

今日は、骨盤の柔軟性を高める運動
あっちこっちの筋肉が緊張している状態で、柔軟性に欠ける体をほぐす

自力でほぐす学習

これを続けるのは、結構大変かも

丁寧にゆっくりほぐすのがこつ
自重で

サントリー美術館

大阪市立東洋陶磁美術館のコレクション展へ行ってきました。
安宅コレクションが寄贈されたものだそうです。
財閥系のコレクションが、寄贈され庶民が見られるようになるのは、すばらしいことです。

実は、その富も庶民の労働力の搾取から生じているものだとすれば、還元されて当然なのですが・・・

さて、東洋の陶磁の美しさは、すばらしいものがあります。
また、それが現代まで伝えられているのもすばらしいです。

ただ、素晴らしいものがなぜできたというと、当時の権力者の栄華によるというものであるところが、芸術は、所詮金持ちのパトロンがあって発達するという点、科学技術の進展とも似ている 。

所詮この世は、金がものをいうということなのでしょうか?

話しを元に戻して、美しいものを見ていると、心洗われます。
作者の切磋琢磨した技術と、自然をモチーフに取り入れる造形美
釉薬と、土と、炎という、自由にならない部分をできるだけ自由に駆使して作る。
技術と時と、そう炎の気まま?
美しいものは、いつまで見ていても飽きません。

真に美しいものは、強要せずに主張せずに、さりげなくたたずんでいる。
だれに認めてほしいのでもなく、自分が自分なりの美しさに自信を持って、
凛としている。
こびへつらいのない姿。

それは、人間の生きざまにも言える。

また、図録を購入してしまった。
メンバーなので、2030円本屋で同種の本を買おうと思ってもないし、美術書は高価だ。

今回の展覧会の作品は、国宝展や他の展覧会で顔見知りの作品もいくつかありました。
国宝油滴天目・・・いつ見ても美しいが、仲間の中で展示されていると、その黒光する美しさもおちついて見える。

4/1まで、六本木ミッドタウンへぜひ足をお運びください。