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2012年3月15日木曜日

某プールの天井が落ちた

某スポーツジムのプールの天井がおちた
幸い、顔面にかすり傷ですんだらしいけれど
プールは、ほぼ裸でいるので、危ない。

各スポーツ施設が、天井の確認わすることを勧めたい。
お金かかるだろうけど、人命には変えられない。

なでしこ沢さんが、めまいらしい

私も、同じ症状で、2年ほど前、3日ほど入院した。
しばらくは、続いたが、今は元気でいる。

やはり、原因がわからないということであったが
私の場合は、ストレスだったようである。
宇宙に投げ出されて宙をさまようように、まるで、ジャイロに乗っているようにグラグラ回りが回っていて何もできない、ひたすら眠り続けた。

静養して、早く回復されることを祈る。

2012年3月14日水曜日

地震がありましたね

地震は、いつもあるみたいだけれど、
大きかったようです。

いつ大きな地震があって、どうなってもいいように覚悟をきめておかないとだめですね

それでは、手始めに、おいしいものを食べて悔いなき人生をおくりましう!!

目の不自由な方の話し

目の不自由な方がおっしゃっていた。
泳ぎたいけど、およぎかた判らないのよね。
見えないから、犬かきとクロールの違いがわからないのよ。

駅まで、送ってあげた、
切符を買うところを見ていたら、
券売機には、目の不自由な方ようのボタンがあり、
押すと、音声で案内してくれる、
金額を押すと、150円ですねと言っている
だけど、自分がのりたい区間がいくらなのかは、わからない。
150円でいいかしらとおっしゃるから、路線図をみて確認して、大丈夫ですよと教えてあげた。
改札口を抜けて、彼女は、かもしかのような速足で、ホームの階段に向かって行った。

わたしたちが、ちょっと手助けすることで、彼女たちがよりたやすく生活できるのではないかとかんがえさせられた。
自分のできる範囲で、ご不自由な方に手をさしのべようではないか?

自分も困っているときに、きっとだれかが手を差し伸べてくれるから。

2012年3月13日火曜日

地下鉄での光景

まだ、高校を出たばかりのような、
建設作業員の方が、お仕事に疲れ果てたのか、
ぐっすり寝ている、となりの人にもたれかかっては、気がついて
いちいちごめんなさいと言っている。
もしかして、中学を出てから働いているのかな?

若いから体力あるだろうけれど、疲れるだろうな
彼らによって、この日本の建築物はなりたっていると思うと頭が下がる。

技術をきわめて、すばらしい技術者になってほしい。

仕事着でてかけ仕事着で帰っていく職場、
往復は、普通の格好で出かけて、現場で着替えて、汗かいたら風呂に入れるような職場環境にないところで働いている人がこの日本を支えてくれると思うと
頭が下がる。ゆっくり眠って、けがしないように、元気で笑顔で頑張ってね!!
思わず、声をかけたくなる。

2012年3月12日月曜日

震災で、かわったこと

かのインストラクターに
地震で変わったのは、何なのかを具体的に聞いてみた。
ミッションが明確になったのか?いつ死ぬかもわからないから、全力投球することとしたのか?

彼曰く、インストラクターの仕事は、皆さまに健康になっていただくための仕事なので、自分自身が、もっと元気を出してもいいかなと思ったとのこと。

そう、君は、かつて、遠慮がちであった。
今は、いつも全力以上に投球している。

みな、元気をもらっている。
教えてくれる人が精いっぱい、努力していると、生徒もそれにこたえようとする。
その時だけではなく、日ごろから、どのように指導したらいいか?影で努力していることも、みんなは知っている。
某女性は、電車の中で、君が、ヘッドホンつけて、小さな身ぶりで振付の練習をしているところを見たと言っていた。あまりに真剣なので、声をかけられなかった由。

彼に聞いた、みんなが君から元気をもらっていると言っているけど、そんなに元気ふりまいて、元気なくならないの?
大丈夫です、元気は、湧き出てきますから、とのこと。

若いっていいね。

しばし、遠くに修行に行ってもいいんじゃないと勧めておいた。期限つきでね。
安心して行ってらっしゃい、請われて行くというのは、いいものですよ。
待ってるからね。絶対、帰っておいで。
期間限定で貸し出します????

マネージャーか?
いや広報担当。

素敵な青年たち

昨日の日曜日、地下鉄の表参道の駅に、降りようとしていたら、
前におかあさんが手ぶらで、後ろにおとうさんが赤ちゃんを乗せたままの乳母車、いやベビーカート?をえっちらおっちら持ち上げて、階段を上ってくるところに出くわした、やさしいおとうさんを持って素敵なママと思ったら、
道にでるやいなや、ママは、お父さんと思っていた青年に「どうもありがとうございました。」と言っている、どうやら赤の他人のいきずりのお兄さんが、はこんでくれたらしい。なんてやさしいお兄さん。

今日、地下鉄にのると、目の不自由な方がのってきた。
私は、入口近くの席にすわっていたので、ゆずろうかどうしようかと思っていると、反対側の入り口近くの青年が、さっと席をたち、「あいている席にご案内しましょうか?」と声をかけた。
目の不自由な方は、遠慮されていた、ドア近くの席に案内されないとかえって不安であろう、と思い、私がせきを譲ろうとしたら、不自由なのは、目ですから大丈夫ですと言われた、次の駅で私がおりる時に、私は、ここでおりるので、この席空きましたのでどうぞと言ったら、お座りになった。
あの青年のひとことで、私も勇気をもらえたし・・・素敵な青年である。

そのあと、帰りの地下鉄では、中年の紳士たちが、疲れた姿で、居眠りをしていた。やはり、現代の青年は、いいとこある。
頼もしい限り。

やさしさにも、勇気だけではなくて、元気も必要なのだ。