目の不自由な方がおっしゃっていた。
泳ぎたいけど、およぎかた判らないのよね。
見えないから、犬かきとクロールの違いがわからないのよ。
駅まで、送ってあげた、
切符を買うところを見ていたら、
券売機には、目の不自由な方ようのボタンがあり、
押すと、音声で案内してくれる、
金額を押すと、150円ですねと言っている
だけど、自分がのりたい区間がいくらなのかは、わからない。
150円でいいかしらとおっしゃるから、路線図をみて確認して、大丈夫ですよと教えてあげた。
改札口を抜けて、彼女は、かもしかのような速足で、ホームの階段に向かって行った。
わたしたちが、ちょっと手助けすることで、彼女たちがよりたやすく生活できるのではないかとかんがえさせられた。
自分のできる範囲で、ご不自由な方に手をさしのべようではないか?
自分も困っているときに、きっとだれかが手を差し伸べてくれるから。
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