ページ

2012年3月9日金曜日

某図書館のカフエ

昨日、会社を午後お休みして、小椋さんの歌を聞いたあと某図書館に行った。
中2階のようなところにカフエがある。
2階のカフエより魅力的に見えたので、今日は、閉館までたっぷりあると思い、おやつを食べに入ってみた。
ずっと先まであるいて行ったら、2階のカフエと繋がっていたというか、同じ店だった。

食券売り場で食券をおねいさんから買う。
すきなところに座ってくださいという。
しばらくすると、おねいさんが食券を取りにくる。

不思議なシステム、そんならはじめから食券配らなくてもいいような
座ったところと食券で配膳を考えるのか?

空いている店内に新たにお客様が、同じシステムで運営している。
あらたなお客様の頼んだものは、いわゆるサンデイー
巨大なものが出てきた。
カロリーオーバーにならないのかな?
頭脳を使うから、カロリーも消費するのだろう
それにしても巨大

冷たい雨

今日は、カルロスゴーンさんの誕生日
私の誕生日でもある。

ロミオロメンの、歌にも歌われた
3月9日

戦時は、この日の夜中3/10に東京大空襲があった

サンキュー

この、1年のうちでも一番大好きな日に
冷たい雨がふっている。

雨もまた大好きな晴れ女である。

この、冷たい雨の中、傘をささない人を3人見た。
みな、私と反対方向に歩いているので、相々傘にするわけにはいかなかったが

どうか、冷たい雨に濡れて風邪をひくことがありませんようにと祈るばかりである。

小椋佳の歌を聞いた

昨日、ある催しで小椋佳の歌を聞いた
開始時刻より遅れてはじまるし、1曲目、声がかすれているし
最近練習していないのかなと思ったら

ご本人から、入院していて、仮退院中とのご説明があった。
約束だから、出ていらしたのだろう
さすが、元銀行マン

途中で、倒れるかもしれないとおっしゃっていたが、時がたつにつれて、
歌の声にも張りがもどり素敵なミニコンサートだった。

青春の時代を思い出す数々の名曲
若いときに作った詩を、今どのような思いで、歌われているのだろう

命の素晴らしさを、歌というかけがえのない美しいものへの挑戦を続ける人生の素敵さを考えさせられる時間でした。

2012年3月6日火曜日

***警察あっぱれ

日曜の昼
スーパーからの帰り。

線だけ引いてある歩道に電信柱があるのでとおりにくいまさにその場所に
電信柱の外側車道よりに不動産物件あちらの→が、△ポールにいわえつけてある。
そこは、交差点で、いきなり車道に出ると、轢かれるの必須

そこで、110番ではない警察の電話***-110というのだけれど
かけてみた私が撤去してもいいのですけれど
いやいや、警察官を向かわせます。

対応が済んだらご連絡必要ですか?
いえいえ、撤去いただければ結構です。お忙しいのにすみません。

5分後、餃子の皮を買い忘れたことに気がついて、スーパーに向かうと
すでに指摘した場所と、まうじゃまにならないからいいかと思っていたほかの2か所の立て看板が撤去されていた。

交換から、移動司令室につなぎますと言っていたので、巡回中のパトカーが動いたのかもしれない。

安全に道を歩けるようになった。

指摘したところ以外も見まわして、対応してくださるとは、顧客ニーズにマッチした対応。ありがとう。

電車の中で聞いた会話

地下鉄の中で会社帰りの50代の二人組みの会話

そんな仕事、ねいちゃんでもできるよな

これに、私は、反応してしまった。
性差別である。


いまどき、ねいちゃんのほうが、にいちゃんよりなんでもできるのだから
そんな仕事も、こんな仕事もねいちゃんにとっては、朝飯前じゃわい
といいたいところぐっと我慢。


21世紀は、女性の時代になる。
眠れる獅子は、そろそろ起き出すのである。

いつまでも、男性社会と思っていたら、いたいめにあうのは、必須なり。




特技

今、初めてきがついたんだけど
長年ユーザーとしてシステム開発に携わってきて
システムテストをずいぶんやってきた。

振り返ってみると、私のかかわったシステムは、バグがほとんどない
肝いバグはもことごとくシステムテストで発見しつぶしてきたから
あっ、1件だけとんでもない失敗があった、1件でも失敗は、あってはいけないのだが・・・

虫の知らせというか、もういいかなというときに、変なことに気がついてしまう。
その特技も今の仕事では生かせてないかな?

いや生かせているのだろうと思う。

虫の知らせというとへんだけど、要は、網羅性の問題。

考えごとをしながら

考え事をしながら、プールのエクササイズを上の空でしていたら、右手と左手をたびたび間違えた。

何を考えていたかって?
**のある評価で平均以下であったから

幼稚園から、短大まで、結構上位にいたので、
平均以下というのは、ショックである。

でも考えてみると、平均以下の人がいるから、平均以上の人も存在できるわけで、まあ、いいとしよう。

いつも平均以下の人の悲しさというのがこの年になってやっとわかった。
ありがたいことである。

そして、人はやっぱり、けなされるよりほめられたほうが、頑張る意欲が出るものだと痛感する。
私みたいに負けず嫌いでもへこたれるのだから、このしくみは、平均以下の人にはあまりよくないしくみかもしれない。

弱点を指摘されてそこを伸ばすことも大切だけど、長所をほめてそちらを伸ばしたほうが効果的だと思うな。

必要とされないところには、長居は、無用だ。