昨日、ある催しで小椋佳の歌を聞いた
開始時刻より遅れてはじまるし、1曲目、声がかすれているし
最近練習していないのかなと思ったら
ご本人から、入院していて、仮退院中とのご説明があった。
約束だから、出ていらしたのだろう
さすが、元銀行マン
途中で、倒れるかもしれないとおっしゃっていたが、時がたつにつれて、
歌の声にも張りがもどり素敵なミニコンサートだった。
青春の時代を思い出す数々の名曲
若いときに作った詩を、今どのような思いで、歌われているのだろう
命の素晴らしさを、歌というかけがえのない美しいものへの挑戦を続ける人生の素敵さを考えさせられる時間でした。
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