考え事をしながら、プールのエクササイズを上の空でしていたら、右手と左手をたびたび間違えた。
何を考えていたかって?
**のある評価で平均以下であったから
幼稚園から、短大まで、結構上位にいたので、
平均以下というのは、ショックである。
でも考えてみると、平均以下の人がいるから、平均以上の人も存在できるわけで、まあ、いいとしよう。
いつも平均以下の人の悲しさというのがこの年になってやっとわかった。
ありがたいことである。
そして、人はやっぱり、けなされるよりほめられたほうが、頑張る意欲が出るものだと痛感する。
私みたいに負けず嫌いでもへこたれるのだから、このしくみは、平均以下の人にはあまりよくないしくみかもしれない。
弱点を指摘されてそこを伸ばすことも大切だけど、長所をほめてそちらを伸ばしたほうが効果的だと思うな。
必要とされないところには、長居は、無用だ。
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