おひなさまをかざりました。
祖母が、買ってくれたもの。
小さなお雛様ですが、全員そろっています。
お雛様というのは、小さいからひなと言うのだとおもいこんでいたのですが
小学校1年のときに、仲良しの友達の家に言ったら、
6畳いっぱいのおおきな段飾り雛があってびっくり、これはなんて呼ぶのだろうと思いました。
小さいお雛様ですが、木目込みでできていて、顔がきれいというよりかわいくて
今日あらためてみたら、ほとんどの人が口をあけている。唱和しているかんじ
悪くいうと、宮廷生活にあきてあくびをしているような・・・
5人ばやしの太鼓が口をへの字にしているところをみると今まさに音楽を奏で、皆で歌っているところでしょう。
弓矢を持った兵士は、年月とともにも矢がはなれつつあり、戦争を箒している平和に姿になっています。
土曜あたりに、桃の花でも買いましょうか?
そうそう、もう購入しているあられをそなえましょう。
お雛様をお持ちの方は、ぜひ虫干しもかねて出してあげましょうね、
今となっては、亡き祖母の先見性に感謝します。
30分でかざれちゃうもんね!!
2012年2月23日木曜日
2012年2月22日水曜日
腹筋フエチ?
腹筋を初めて早35日、腹筋が締まっていそうな人を見ると、思わず
おなか見せてと言ってしまう。
パーソナルトレーニングをしているインストラクターの先生Yのお客様は、腹筋に立ての線が入ってきたと聞いて、
無料のインストラクターKにご伝授いただいた腹筋をしている私としては負けられない気分。
いつも、走っているという女子に、聞いたら、
毎朝、200回腹筋しているという、とてもきれいなおなか
私も、明日から、200回の腹筋に挑戦することにしようか?
会社遅刻しそう。
女子いわく、腹筋を鍛えると楽に走れるし、タイムがよくなったから続けているの。
ということは、日常生活も楽になるわけで、究極老後の暮らしも楽になる?
年金の不安を腹筋で解消
ねんきん
ふっきん
どちらも、きんがつます。
おなか見せてと言ってしまう。
パーソナルトレーニングをしているインストラクターの先生Yのお客様は、腹筋に立ての線が入ってきたと聞いて、
無料のインストラクターKにご伝授いただいた腹筋をしている私としては負けられない気分。
いつも、走っているという女子に、聞いたら、
毎朝、200回腹筋しているという、とてもきれいなおなか
私も、明日から、200回の腹筋に挑戦することにしようか?
会社遅刻しそう。
女子いわく、腹筋を鍛えると楽に走れるし、タイムがよくなったから続けているの。
ということは、日常生活も楽になるわけで、究極老後の暮らしも楽になる?
年金の不安を腹筋で解消
ねんきん
ふっきん
どちらも、きんがつます。
和紙
島根県フエアで、石州和紙の職人さんに質問をした
和紙は、漉いた後積み重ねていくけど、
くっつかないのですか?
職人さんいわく
皆、原料のこうぞ、みつまた、雁皮と糊をまぜというけれど、本当は、のりではなくトロロアオイの根から出る、粘液を使っているんだよ。
トロロアオイは、圧力をかけると出ていってしまうんだけど、繊維と繊維をまとめるときに役に立つものの、上と下の紙をのりのようにくっつける働きはしないそうです。
トロロアオイの根は、水につけておくと粘液が出るんだけど、
その粘液を取り、まだ新しい水につけると数回は、粘液がとれるそうです。
だんだんさらさらになっていくので、そうしたら、トロロアオイを変えるそうです。トロロアオイは栽培していて、根が大きくなるように花は早目にとってしまうそうです。
トロロアオイは、虫がつくこともないようですね。
昔の人は、試行錯誤かもしれませんが、よくそんなものを使ったものです。
現代において、初めて紙を作ろうとしたら、こうぞもみつまたも使えないし、ましてとろろあおいをや
凄いですね。
また、古くなった和紙は、だめなのかと思っていたら、
新しい和紙は、繊維と繊維の接合が不十分な状態なので、現代でも、古文書や絵画の修復に使う和紙は、数年寝かせるそうです。
まるで高分子みたいですね、高分子は、だんだん結合していき最後には、劣化するけど、和紙は、劣化しないんですものね。
昨年末にお手伝いに伺った三陸文化復興プロジェクトでは、お寺の古文書を水洗いしていましたが、びくともしません、
和紙に墨で書いてあるから
職人さんにうかがったら、墨と墨汁は違って、墨は長持ちするとのこと。
にかわが入っているから・・・
そういえば、修復材料屋さんを訪問したとき、写真のフイルムがなくなったので、ニカワを作るところがなくなりつつあると聞きました。
近代化が、昔からあるものをなくしてしまうんだけど
この科学の現代において、昔ながらのものが、希少価値を生み、ビジネスチャンスになるのではないでしょうか?
和紙は、漉いた後積み重ねていくけど、
くっつかないのですか?
職人さんいわく
皆、原料のこうぞ、みつまた、雁皮と糊をまぜというけれど、本当は、のりではなくトロロアオイの根から出る、粘液を使っているんだよ。
トロロアオイは、圧力をかけると出ていってしまうんだけど、繊維と繊維をまとめるときに役に立つものの、上と下の紙をのりのようにくっつける働きはしないそうです。
トロロアオイの根は、水につけておくと粘液が出るんだけど、
その粘液を取り、まだ新しい水につけると数回は、粘液がとれるそうです。
だんだんさらさらになっていくので、そうしたら、トロロアオイを変えるそうです。トロロアオイは栽培していて、根が大きくなるように花は早目にとってしまうそうです。
トロロアオイは、虫がつくこともないようですね。
昔の人は、試行錯誤かもしれませんが、よくそんなものを使ったものです。
現代において、初めて紙を作ろうとしたら、こうぞもみつまたも使えないし、ましてとろろあおいをや
凄いですね。
また、古くなった和紙は、だめなのかと思っていたら、
新しい和紙は、繊維と繊維の接合が不十分な状態なので、現代でも、古文書や絵画の修復に使う和紙は、数年寝かせるそうです。
まるで高分子みたいですね、高分子は、だんだん結合していき最後には、劣化するけど、和紙は、劣化しないんですものね。
昨年末にお手伝いに伺った三陸文化復興プロジェクトでは、お寺の古文書を水洗いしていましたが、びくともしません、
和紙に墨で書いてあるから
職人さんにうかがったら、墨と墨汁は違って、墨は長持ちするとのこと。
にかわが入っているから・・・
そういえば、修復材料屋さんを訪問したとき、写真のフイルムがなくなったので、ニカワを作るところがなくなりつつあると聞きました。
近代化が、昔からあるものをなくしてしまうんだけど
この科学の現代において、昔ながらのものが、希少価値を生み、ビジネスチャンスになるのではないでしょうか?
2012年2月21日火曜日
2012年2月20日月曜日
ナレーション
昨年、フランスの世界遺産を旅したときの映像の、ナレーションを頼まれた。
録音した声が自分の骸骨いや頭蓋骨を通して聞いている声とぜんぜん違うのにいつもながらショックを受けている。
日常は、どすが聞いた声と思っているのに、
録音の声は、いったいこの人何歳?という感じ
末尾が消え入りそうになる、江戸っ子の発音もきになるな
ナレーションは、末尾が・・・です。で終わるのが多く、すが特に消え入りそうな私のナレーションは、しりきれとんぼ見たいで不思議だ
それに、こんなときに限ってRが巻き舌になってしまう。
ゆっくり優しくお話するのは難しいな!!
録音した声が自分の骸骨いや頭蓋骨を通して聞いている声とぜんぜん違うのにいつもながらショックを受けている。
日常は、どすが聞いた声と思っているのに、
録音の声は、いったいこの人何歳?という感じ
末尾が消え入りそうになる、江戸っ子の発音もきになるな
ナレーションは、末尾が・・・です。で終わるのが多く、すが特に消え入りそうな私のナレーションは、しりきれとんぼ見たいで不思議だ
それに、こんなときに限ってRが巻き舌になってしまう。
ゆっくり優しくお話するのは難しいな!!
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