電車で、くしゃみを手も当てずにする親父がいた。飛沫が飛び風邪がうつりそう
また、私のそばでもクシャン
酒臭い、ふらふらしている
私は、ドア際によりかかっていたので
思わず、「こちらにおたちになりませんか?」と
場所から逃げたいあまりに声をかけた。
「いえいえ、次降りますから
風邪ではなくて気管支がむずむずしただけで」
いやかなり酩酊状態だからとは言えずに「そうですか」
次の駅で、「おかあさん席があきましたよ、」
「いえいえ、私もここで降りますから」
よっぱらいおやじに、お母さんと呼ばれたくない私であった。
やっぱり、マダムという言葉のあるフランスは、大人の国なのかもしれない。
こんなとき、素敵な日本語ないかな?
かの酔っ払いも、おじさんとか親父とか、言われたくないと思っているであろう。
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