少子高齢化、労働者不足というけれど
今日、総務省の明日への統計2011年統計なる小冊子を眺めていた。
平成22年10月1日現在の人口は、1億2805万6千人
前回と比べると、28万8千人増の0.2%増加
65歳以上の高齢者23.1%
60歳以上の有職者1100万人3割強が働いている
若年層の無業者率
男900千人5.8%
女534千人3.6%
15歳から24歳の完全失業率9.4%
労働力人口は、男は3年連続の減少女は、2年ぶりの減少
平成22年 6590万人 前年比-27万人
男3822万人 -25万人
女2768万人 -3万人
でも若年層だけでも無業者は、143万人もいる
少子高齢化の労働者不足というより、仕事が海外に行ってしまい空洞化しているんじゃないの?
無業者と失業者は違うと思うけど、無業者もいい仕事があれば働きたいのでは?
介護などの労働需要が増えているようだけれど、
労働に見合う賃金を提供できるような環境にするのが、一番だと思う。
大変な仕事だけど、賃金が高いとか、お休みもきっちりいただければ、いいんじゃないかな?
小冊子をわざわざ借りなくても
インターネットに開示されていた。
http://www.stat.go.jp/info/guide/asu/2011/indexpdf.htm
0 件のコメント:
コメントを投稿