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2011年10月5日水曜日

工夫したほうが、いいのではないのという仕事

ケーキに関するちょっとどうかなと思う仕事の話

その1
父の誕生日祝いに、近所の超有名なケーキ屋にケーキを買いにいった。
じつは、息子のパテイシエより私は、そのおやじさんの素朴なショートケーキが好きだったんだけど・・・

今の代は、雑誌に載ったり、わざわざ電車で買いに来る客がいるようだ。

ホールケーキを買おうしとたら、
四角い上がプリンのケーキしかない。

たずねると、お時間いただければお作りしますとのこと。
いい応対だね
でも、時間はあるけど、この変わったケーキを買ってみよう。

家に帰って、冷蔵庫にしまい。
誕生日会の食事の後に出して見ると、
地滑り状態
下のクリーム地と、プリンの摩擦係数が違うからであろう、
まるでマチュピチュのように
地滑りが起きていた。

滑ったプリン部分を、クリームの上にのせようとしても、崩壊するばかりなり
悲しい結果。
おいしくはいただいたけど、せっかくの誕生日なのに!!

多分、私の持ち方が悪かったのだろうが、・・・
どう考えても、地滑りを起こす構造体・・・
子供が買って帰ることも考えると、もう少し互いの境目に切り込みを入れて咬ませるなじの工夫をしたいところ。
どうしたら、滑らなくできるのだろうか?

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