お別れのとき
仕事の都合で、友人や知り合いと遠くに離れ離れになることがあります。
あるお店で働いているKさんは、今度遠くに転勤することになりました。
Kさんに憧れているSさんは、閉店までお店にいるといいます。
聞いてみると、「Kさんに落ち着いて、ごあいさつができていないから」と言っていました。
あれ、結構お話していたのに?「どんなに話したいことがあるの?」
Kさんにとっては、最終日なのでとても忙しいからゆっくり話すのは無理なのに
ああ、そんなに好きなのかと思いました。
自分の心に素直に行動するのは素敵ですが
この場合、忙しいKさんにとっては、少しご迷惑かもしれません。
うっとおしがられるより
相手が後ろ髪引かれるようなスマートな別れのほうがいいかと
思いました。
これだけ文明の利器が発展している現代
地球の裏側でも、どっちが表よ?・・・地球のどこにいても
いつでもどこでものユビキタス社会・・・会おうという意志があれば、
テレビ電話でもお話できる。
西安から、ローランに旅立つ友人を敦煌のさきのカンコクカン?まで、お送りする別れの時代もあったけど・・・ね・・・この時代は、旅が死の別れとほとんど同じような時代だったからね・・・
0 件のコメント:
コメントを投稿