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2012年4月27日金曜日

通勤のとき思うことがある

たとえば今日、手すりのそばの位置に立とうとしたら、後ろからでかい男性サラリーマンが、押しのけてくる、そのままたっていたら、おしりでごりごり押したり、ひじでおして人を突き飛ばす。
そんなとき、ふと思うことがある。
その人が営業マンで、
今日の営業先の会社を訪問し、
社長室に通される。
くるっとこちらを向いたと私は、どちらかでお会いしましたね、
そうだ、今日電車でおめにかかりましたねと言う。
そんな時の相手の顔が見たい。
残念ながら、社長ではない。

そう、人の肩の上に新聞広げて見ている人、単行本を肩の上にのせ支えにしている人
人の、頭の毛にぶちあたる人、ふくらはぎにアタッシュケースを乗せる人
みんな客先だと思って電車にのったほうがいい

会議で、お客様は神様ですなんて言っている場合じゃない

この間は、人の足をふんだまま気がつかない人もいた。
すみません。私の足をふんでらっしゃるんですが・・・

感性が鈍い男性が多いということか?

私がただの小煩いお局なのか

そういえば、同期の女子が役員になった
まけずぎらいの私としては、悔しいかぎりだが、
こんなノーテンキな人生をおくっているのだからやむなし。

エルミタージュ美術館展

霧雨の降る中、仕事帰りに、新国立美術館に行きました
途中、ミッドタウンの高層階が
雲に隠れて見えない状況

新国立美術館は、ちょうど良い込み具合

ただ、エルミタージュ美術館は
数年前に、現地を訪れ、数日間、朝から晩まで中にいたので
なんか、物足りない展覧会でした。

あの絵の次の部屋には、あんな絵があったとか、
次のフロアーは、マテイスの絵ばかりだったとか、窓の開いた部屋では薫風が気持ちよく
ピカソのブルーの時代の絵を風がなでて行く
重厚な部屋には、レンプラントの絵が

さりげないところに、さりげなく名画が暮らしていた
あの情景を思い出すと、なんとなく物足りない

エルミタージュを訪れるなら、今の季節、新緑が美しい
とても、美しい街、大きな街である

ぜひ皆様も、いらしてください。
てはじめに、新国立へ

ちょっと違うかな

写真が送られてきました

昨晩、メールに添付されてお花見の写真が送られてきました。
そう、昔一緒に大変な思いをして仕事をした仲間

皆、大男であることが写真を見てわかった。
私は、小柄だったのね
顔は、でかいけど・・・

皆、楽しそうだった。

アベックをみつけては、シャッターを推すのをたのんだのでした。
アベックという言葉は、古いねと言われたけど
今どきの写真シャッターないのかな。
やはりシャッターでいいのかな

みな、いい人生おくっているらしくいい顔している
自分の顔は、自分で作る年代
整形という意味では、なく、過去の経験、現在の気持ちが顔に現れるということ。

30代までは、生まれながらの美貌でなんとか持ち堪えられるが、40代は、年輪がものを言う。

そう、古木の風格は、苗の頼りなさとみずみずしさとは違う魅力がある。

魅力があるという言葉は、すてきな言葉だね、
若さ、男女、仕事、富の多少、国籍を問わず、魅力ある人は大勢いる。

希望と楽しさをいっぱい持っている人が魅力的に見えるのかな
きっと、たくさんの努力の裏付けがあってこそだね



あすからゴールデンウイーク

皆様の予定は、いかがですか
私は、ぼうっとしていたら、ゴールデンウイークになってしまった
という感じで、予定はありません。
ある意味予定はなく、ある意味予定でいっぱいです。

そう、どこかに出かけるといった予定でなくても、ちんと予定をたてておかないといけませんね。きっと何もしないで終わってしまう。

そういえば子供の頃、夏休みのはじめに、予定をたてるのに没頭して、予定ができたら安心してぜんぜん何もしなかったことがしょっちゅうでした。
今回も予定倒れにならないようにしなくてはね。

まあ、人生そのものがいきあたりばったりで、予定も何もない人生を歩んできたから、無理かな
でも、少しだけやってみようかな。

2012年4月26日木曜日

あるおケイコごとの話

あるおケイコごとでは、お中元とお歳暮を先生にお渡しするのだが、なんと中元は、5月中に集金してお渡しするとか
先生へのボーナスにしても早い
資金繰りが苦しいのかと心配になる

家元制度のものは、衰退し、カルチャーセンター的なものが発展するのは、その辺の明朗会計性があるのかもしれない。

外国の伝統芸能などの、教育システムはどうなっているのだろうか、
しらべてみたくなってきた。



躁と鬱の間で

やけにハイテンションの日が続くと思うと、
落ち込む日が近い

太陽にあたると、そのような心は、落ち着く
農業や漁業など人間本来のお仕事つて、
そういう意味では健康的だ
肉体的には、厳しい仕事だが、
嵐の日も大変だけど、太陽の恵みと時々の雨による潤い

地球はよくできている。
砂漠化することもあるけれど

時々大きな地震も、津波もあるけど
人間が作った原子力発電のほうが、手に負えない

手に負えない核融合や放射能を解決できる技術は、ないのか

手に負えない技術を使用するのは、無免許で子供たちの列に突っ込んでしまった事件と同じではないか、許されるものではない。
それを再開しようとしているのは、
また、無免許で運転してもいいですよねと言っているようなもの。

福島の避難地域の解決は、1000年くらいその地域を閉鎖し、住民に賠償金やだいたい地を提供し今後の生活の道を立て直すような機会を与えることではないだろうか?

もとの地に戻りたい気持ちは、あくまで気持ちで、今の技術では、半減期を早めることはできないのだから

もう、これ以上、ふるさとにもどれない人をつくらないでほしいし、これ以上水質や食べ物の汚染を発生させないためにも、原子力発電は再開するべきではない。再開派は、もうあんな地震はないよとか、同じことは発生しないよという楽観があるのてはないか?

過去の経験をふまえ行動するのが、人間いや生物であり、
過去の経験を無視して生きるいきものなど、本来いないはずだ
人間をのぞいてはね




最近の電車事情

昨晩、地下鉄でおりようとしたら、通路に大きなかばんがあり通れない
すみませんと言っても少しずらそうとかもしてくれない。
またいで、通った

イヤホンやヘッドホンをして゛いたり
目は、モバイル端末に釘付けだたりして自分以外の世界の存在を忘れているようだ

乗り降りも、端末機器をみながらなので、時間がかかる。
地下鉄は、wifi環境を整備してしまったのか

有事にはいいが