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2012年4月17日火曜日

前にも書いたかもしれないけど

うちのグレープフルーツの木は、私が食べたグレープフルーツの種をまいたものです。
実がなるまでに35年かかりました。桃栗3年、柿8年、グレープフルーツ
35年
結婚したら、その家の玄関の両側に植ようと鉢植で、2鉢育てていた、いつのまにか1鉢は、処分され、1鉢は、結婚しないので、庭に移植されたそれからぐんぐんのび、私の人生は、実もふたもないが、グレープフルーツだけは、3年前に100個ぐらいなった。
大器晩成のグレープフルーツ。
あやかりたい。
父は、路上の人の頭上におちるのを心配している、賠償責任保険の対象になるかな
ということで、路上のものは、すでに採取した、
でも父は、服用している薬のせいでグレープフルーツをたべるのは禁止されている。


250円の昼食

250円の昼食なら、1000円で4日もつし、ダイエットにちょうどいいかも、でも揚げ物だから
380円のもりそばの日と組み合わせよう。
お財布に優しく、体にやさしい昼食。家から人参ジュースを持参すればいい。
カゴメの通販の限定商品の人参ジュースは最高においしい、でも今、旬なのは、小栗旬ならぬ
清見おいしい柑橘ジュースです、
でも一番おいしいのは、うちで成ってるグレープフルーツの生しぼり、大風のときに落ちた超塾したやつが甘くておいしい。
そんなこと言ってないで自分てせもげよな


ちょうしや

新聞で、東銀座のコロッケ屋さんの記事が載ってた。
コロッケ大好きな母が、ぜひ探して、コロッケパンを食べるように毎日言う。
勤め先が東銀座なので探したが、見つからない。
肉やのやつている弁当屋、ヒレカツ6枚ぐらい入ったお弁当650円
でもコロッケパンはない
今日、お気に入りの歌舞伎そばが行列だったので、もう少し探してみることにした。
あった、銀座3丁目、コロッケを縦に半分にきってコッペパンか食パンにはさんで特性ソースとマスタードで250円。野菜はない。コロッケ110円だからコロッケだけ買って、ご飯とキャベツを用意してもいいかも。公園でたべたらおいしかった。
その公園、カレーのにおいがする。立て札をみると、カレープラントなる植物が植わっている
仕事帰りにまたチョウシヤへ行ってメンチ3つとコロッケ3つ買う、揚げたてだから封をしないでねといわれつつ地下鉄でいいにおいが充満するのもこまるので、ビニール袋をしっかり押さえて帰宅、母曰く、おいしい、父はメンチも食べたそう、夕食後だから、明日の朝ねと言って、テーブルの上にざるをかぶったメンチ2個とコロッケ1個がならんでいる。母曰く、明日もコロッケ食べたい。私のコロッケどうぞ・・・





2012年4月16日月曜日

ワインを飲むのは少しひかえよう

昨晩、ひとりでボトル2/3をあけてしまったら
さすがに眠くて8時から爆睡

このようにお酒を飲むと
人生のうち毎週土日の5×2=10時間が消える

残り少ない人生、あと50年は生きるつもりだけど
人生を損している気がする。

ワインを縁の下にしまい。
しばらくは、ビールだけの日々を送ろう。
ビールなら、人生短くならないですむから
いえ、太鼓腹になってしまう?


贅沢なジャム

贅沢なジャムを購入してみました。
いちごの粒が丸ごと入っているようなやつ
自分で作ると1/3の値段で作れるんだけど
先日
ジャムを作ろうとイチゴを購入して、すっかり忘れて
傷んでしまい使えなかった・もったいない
もうこの時期イチゴは終わり
おいしそうなジャムを試食させていただき
あまりの高さに買わなかったんだけど
母曰く、生きているうちにおいしいもの食べたほうがいいわよね
思わず、今日買いに行ってしまった。

さあ、いつ食べようか?

生きているうちにね!!


2012年4月15日日曜日

就職難

知り合いのお子様は、3人とも就職できないでいるらしい。
くわしいことはわからないけど、就職できないので大学院まですすんだが、ますます仕事がない。
卒業してしまうと新卒ではなくなるので、ますます仕事がない。
そういえば、親戚にも仕事がない青年がいるな。

65歳まで仕事をというが、若い人の仕事がないのは考えものだ。

やり直しの効かない社会が日本だ。
レールにのり続けた人だけが、目的地につける。そこは墓場だったりするのだが、
レールにのり損ねた人や脱線した人は、目的地にたどりつけない。
だいたい、就職の応募要項に性別・年齢があるのは、差別の極みだ

そういえば、さかのぼれば、皇室典範も男性だげを優遇している
昔は、女帝がいっぱいいたのに
それもせこい男子が決めたルールか?


学歴社会
教育熱
の至った先が、就職難とは

子供の社会科教育には
まず自分で食べていく道を見つけること
金銭の扱い・・・投資・年金・社会保障についての知識を与えること
いろいろな仕事を教えるときは、その仕事をするときは、どんな資格が必要で、どういう学歴を持っている必要があるか、それには、どの科目の成績がよくなければいけないか
まで教えて、自分の進路を考えさせ、必要な勉強を自主的にやるようにならなければだめだと思う
社会保障制度を知らずに、餓死する人をみているとなんと金銭的な意味ではなく、なんて貧困な社会かと思う





春は出会いと別れのシーズン

ふるさとに帰り、家業の農業を継ぐという人がいる
若い人が農業に携わるというのは、暗い社会の灯火に思える。
これからは、農業の時代、高品質なものを作れば輸出もできる
日本の食の安全はもっとアピールしていいし、それだけの価格をつければいいと思う
政府から補助金をいただくというようなせこいやり方ではなく、基幹産業としての王道を行けばいいと思うのだが・・・


ただ、日本の原子力政策をみていると不安である
福井で、原発再開を唱える人がいると思えば
新東名の開通式では、東海大地震が近いと叫ばれている中、有事のときの道としても期待されるというような、地震の備えの発言をする人がいる

地震の備えという意味では、原子力発電再開なんてありえないと私は思う
少なくともこの地震大国日本で

灯火は原子力でなくてよい
たとえば、テレビでくだらない番組をやっているエネルギーを削減するだけでずいぶん省エネになると思う
昔は、1局しかなくて放送時間も限られていた。
工場の生産ラインは生きていくうえに必要だとしても、テレビのお笑いタレントがうまいものを食べ歩くだけの番組は本当に必要なのだろうか?