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2012年4月15日日曜日

春は出会いと別れのシーズン

ふるさとに帰り、家業の農業を継ぐという人がいる
若い人が農業に携わるというのは、暗い社会の灯火に思える。
これからは、農業の時代、高品質なものを作れば輸出もできる
日本の食の安全はもっとアピールしていいし、それだけの価格をつければいいと思う
政府から補助金をいただくというようなせこいやり方ではなく、基幹産業としての王道を行けばいいと思うのだが・・・


ただ、日本の原子力政策をみていると不安である
福井で、原発再開を唱える人がいると思えば
新東名の開通式では、東海大地震が近いと叫ばれている中、有事のときの道としても期待されるというような、地震の備えの発言をする人がいる

地震の備えという意味では、原子力発電再開なんてありえないと私は思う
少なくともこの地震大国日本で

灯火は原子力でなくてよい
たとえば、テレビでくだらない番組をやっているエネルギーを削減するだけでずいぶん省エネになると思う
昔は、1局しかなくて放送時間も限られていた。
工場の生産ラインは生きていくうえに必要だとしても、テレビのお笑いタレントがうまいものを食べ歩くだけの番組は本当に必要なのだろうか?


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