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2011年9月29日木曜日

閑古鳥の鳴く店

節電の関係で、お昼休みを交代でとるのも、今週一杯。
11時30分からの週は、今週で終わりなので、昼食の店を新規開拓してみようと海鮮丼850円、かに味噌汁付きのお寿司屋に入ってみた。
早いせいか、客がいない。カウンターに座って、ネタを見ると、マグロのつやがない全体てきにひからびているイメージがする。
出てきた、寿司のネタは
マグロの赤み2切れ
たこの柔らか煮
マダイ・・2切れ
鮭のあぶり焼き・・2切れ
卵焼き・・小片
あおりいか?・・・1切れ
小柱・・・10粒
不明な魚・・・2切れ
カイワレ
具は、いい種類のものだが、なんかみんなつやがない。
かぶせてあった、ふきんが旨み成分をすってしまったのではないか?
寿司めしは、おいしかったが、
最後のほうで、よそうのに使ったふきんの繊維が5cmほど出てきた。
その後も客が来ない。
カウンターの1枚板は、きれいにタワシで磨いてある。
この店、客が来たことあるのかと心配になる。
店主と修行中の板さんの2人、客が来ないので、ずっと見られている。話かけても、話がはずまない。
最後に、ごちそうさまおいしかったです。と言うと
お近くですか?また、いらしてくださいね。
はい。と答えたものの、
答えた自分にうしろめたさを感じるのはなぜだろうか?
明日は、いつもの歌舞伎そばか、ひもの屋に行こう。
いずれも、行列のできる店。
うまいから行列ができるのか?行列ができるからうまいものが出せるのか?こればかりは、前者であろう。
産まれて初めて、閑古鳥の鳴くすし屋に行った。結局だれも来なかった。

季節のうつろい

秋の虫の季節秋の虫が朝晩鳴いていた季節は、もう終わったのだろうか?あるいは、鳴きつかれて、今朝はもう寝ているのだろうか?一瞬の時を束の間の命をからして、鳴いていたのだろう。
彼岸花が、10日遅れで咲いているという話題を聞いた。例年、9/23から10/10の間に咲きだす、金木犀はまだ香らない。

もう、27年も前になる金木犀の香りに浸りたくて、桂林に行った。
いつ行くか、大変なやんだが、真っ暗な空港に降り立つと金木犀の香りがいたるところでした。暗闇の中を多くの自転車が走っていた。
朝、ホテルの窓を開けると目の前に桂林の雄大な景色があった。
あの、中国も、この30年の間にずいぶん変わった。
桂林は、木犀の林という意味だとか?だいだい色の金木犀、白い銀木犀、ひそやかな感じの銀木犀が好きだ。
あの町のあの香りは、今も健在であろうか?
東京の、金木犀も、この時期だけ存在に気がつくが、まもなく香りはじめるだろうか?
季節の移ろいは、人生の移ろいにも似て、一期一会。
大切に過ごそう、秋の夜長を!!

2011年9月28日水曜日

ブログを書いて、さて投稿とおもったら

消えてしまった。
原稿を他の媒体で書いてから、コピペすることにしよう。
今朝の原稿は、今晩に持ち越し。

2011年9月26日月曜日

あらためて確認したら

日本・アメリカ・ロシア・ドイツ・ブラジルにマレーシアもあった
愛読者様
何?この国際性??

イケメン好きは、女性だけ?

常日頃、おじさん化していると自認している私は、
おじさんたちもイケメンが好きかと思ってしまっていた。

例のイケメン5人息子の長男が大阪で働いているので
大学(私は、働きながら大学生をやっている勤労大学生です)の、大阪に住んでいる仲間に、息子の店に機会があったら行ってねとメールした。

戻ってきた返事
遠くて、多分行かれない。
それに、私は、イケメンより、イケウーメン(どんな麺じゃ)のがいいという返事!!

ああ、イケメンが好きなのは、おばちゃんだったのだと気がついた次第。
でも、なぜ、イケウーメンの友達に声をかけなかったかって

大事な長男を取られたくない母心!!
特に、美人の友達には、ぜったい紹介しないぞ!!

心狭き母でありました。

自分は、すっかりおじさん化していると思ったらそうでもないのか??

もうひとりの方からは、返事がまだない!!
どんな反応があるやら、無視されるやら・・・

長男よ、自力でがんばれ!!

ブログを読んでくださる方

ブログを書きはじめたころ、だれもご覧にならないだろうなあと思っていたら
細々ですが、読んでくださる方がおられ、びっくりしています。
日本だけではなく、ドイツ・アメリカ・ブラジ・ルロシアで見ていただいている方もおられ、お礼もうしあげます。

でも、ときどき心配になることがあります。
この読者は、クローラーだったりして、検索サイトのインデックスを作るために、インターネット上のキーワード作成係のコンピューターが私のブログを読む、唯一の読者だとしたら
その読者のために一生懸命ブログを書いている人。
それもいいではないか?

映画になりそうな話。

2011年9月25日日曜日

素敵な言葉

思い出を共有する

お世話になった女性の方からいただいたメールにあった言葉
思い出を共有する

何か素敵な響きがありますね

だれかと共有できる思い出があるとは
とてもすばらしいことですね。

恋人や友人でなくても
そう、わたしたちは、震災というつらい思い出を共有する仲間であり
そこからの飛躍をためされている仲間なんですものね。

日常の出来事の思い出を共有するのが家族であり
共有できるできごとが多いほうが、幸せは、2倍3倍になり楽しいと思う
悲しみは、1/2、1/3になる

そして、つらい思い出より楽しい思い出をたくさん共有するために
人生があるのではないかしら

今、読んでいる本に、努力を重ねたあと、無心になれるといい結果が出るというようなことが書いてあった
NHKで酒井抱一のことをやっていて、出演していた玉三郎さんも、修行を積んだ結果、その技術が見えてはだめで、あるとき、神の力が伝わっていい作品ができるというようなお話をされていた。
修行を積むことは大変かもしれないけれど、楽しい思い出を作るための道程(みちのり)と考えれば、素敵な思い出。
それを共有しているのが、たとえばクラスメイトだったりするのかな??