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2011年9月24日土曜日

結婚式のスピーチのこころえ

結婚式のスピーチほど、頼まれた者としては、緊張して、出て来るものは、さっさとだべてスタンバイして緊張しているものはないけど

聞く人にとって、あの人だれ、さっさと切り上げてよと期待されていないものも少ない。

そこで、スピーチのこころえ
①参列者は、あなたが何者かを知らない
②あなたと新郎新婦の関係も知らない
③おもしろい話を期待できないし
④さっさと切り上げてよ
と思われていることをこころせよ。

スピーチの内容
まずお祝いのことばと、お招きいただきお話をする機会を与えていただいたことに感謝をする。
①自分がなにものかを明確にする・・・宣伝
②新郎新婦との関係を明確にし、参列者との親近感を得る
③3分以内に切り上げる
④ご両親がお聞きになって、不快になることは話さない
⑤相手との関係で印象に残るエピソードを添える

原稿ができたら
毎日、そらんじるまで、読み続ける
ここでも、覚えられない個所は、けずる
順番を変えてみたり、練る
起承転結、4コマ漫画のようになっていることが大切

原稿を作る際のポイント
書き言葉と話言葉は違うことを意識しましょう。
書き言葉は、漢字を見れば意味がわかる
話言葉は、聞いている人の語彙に左右されやすいので、
熟語は使わないほうがいい

自分の結婚式にこんな話をしてくれたらいいな
という内容にしよう。
お世辞は、つまらない
真実を真心をこめて語ろう
多少、多くてもいいユーモアをちりばめてね!!

結婚式の多いシーズン、お幸せな二人が
わたしたちの未来の年金生活に貢献してくれるであろうことを
思うと、必然的におめでとうと言いたい。

父帰るではないけれど 

以心伝心か?

転勤した長男の音沙汰がなく、すっかり忘れていたわけではないけれど
今朝、長男の勤務先のホームページを見て、まだ本格的に活動してないな大丈夫かな?と心配になり

友人たちと、元気にしているかなと話していた矢先
長男ただいま帰りました!

朝から長男モードだったためあんまりおどろかなくて、
あっそう
という感じ

ではあったものの以心伝心かと、うれしい限り

1時間ほどいろいろお話して、元気な姿を見てひと安心

別れ際に
KAさんも元気で
と言われて、KAさんてだれだっけ?

母さんですよ
あっ私のこと

自覚のない母でありました。

2011年9月21日水曜日

台風到来・・・ずぶぬれの巻

東京は、台風到来前の強風と雨です。
会社は、台風のため早目に出たのですが、電車がとまり、
まさに止まった1台めでしたので、渋谷からバスで帰宅。
バス停から自宅まで傘をさすと抵抗力がすごいので、ささずに歩きずぶぬれ。
朝のニュースで傘よりカッパと言っていたのを思い出す。
ほんと傘ささないと歩くの楽!!
もう少し早くでれば、・・・途中駅で止まったかもしれないと思い、ラッキーと思うことにした。

40肩・50肩のつづき

肩は、いのち
冷やさないほうがいい
ランニングのようなものを着て寝ていたが、長そでのパジャマにしたことも回復のひとつかと

2011年9月20日火曜日

四十肩・五十肩も治る

7月以来だましだまし使っていた肩が、土曜にすっかり動かなくなったというか、経験者しかわからない変な痛みで動かしたくない。
ジムのマッサージ機がいつになく、強く感じる凝っているのかな
運動してもよくならない、てが上がらない
水中のエクササイズは、無理なく動く
背泳ぎで、50m泳いでみる。
空中に腕があるときは違和感があるが、そこをがまんして泳ぐ
なんとなく楽になる。
9時から、5時まで眠る。
日曜の朝、すっかりよくなっている。
7月以来の違和感が少し残っているものの改善されている。
水中エクササイズと水泳と休養・・・40肩いや50肩もこれで克服

まあ、いつまで続くことか?
いつまでもあると思うな親と健康とお金。

2011年9月17日土曜日

復興ガールズ

銀座にあるアンテナショップ
岩手銀河プラザを昼休みに覗く

県立岩手大学の特設コーナーができていた。

陸前高田の、松林が、津波で流されたお話は、みなさんよく御存じでしょう。
ニュースで、その松の利用を考えている。
1本残った松は、瀕死の状態である。
残った、松ぼっくりから種を取り育てている。
という話を聞いていたので・・・・

津波で流された松から作られた、キーホルダーを見て感激
素朴ながら、洗練されたデザインを眺めていると
美しい女性たちが、わたしたちがデザインしたのですよ
裏にもデザインがあります。

裏には、松葉の絵とタカタの文字が
素敵な、麻ぶくろに入れてくれた。
私たちの手造りです。
キーホルダーの代金では、どれほどお役にたつのかわからないけれど
ちょっとお役にたてるといいな。

まつは、今4本小さな 苗がそだっていて、高田の松 4姉妹というらしい。
4兄弟かな・・・
笑顔あふれる、乙女たちに元気をいただく。

彼女らは、復興ガールズというらしい
布の地図に寄せ書きしてほしいというので、書いたところ

カメラを持った、おなかまの、物静かな女性が寄ってきた。
横顔の写真、大学の雑誌に載ってもいいですか?
と許可をもとめてきた。
もちろんOK、見てみたいくらい。

美しく、明るく、しっかりした日本女性達、復興ガールズを見て
日本の次世代は、現代よりよくなりそう。
と、痛感した次第。

ガンバレ、復興ガールズ
そして、松林の再現には長い時間がかかるでしょうが、
一歩踏み出したことにより、いつかその道は、松林にたどりつく。
あせらずに、ゆっくりでも確実に!!

あこがれのヴェネチアン・グラス展 サントリー美術館

う゛えねちあんと書くとおねいちゃんみたいですね。

さて、昨晩、サントリー美術館に行ってきました。
いつもの、ガラスのコレクションだろうとたかをくくっていましたが

15世紀からのヴェネチアングラスの変遷がたどれて面白い展覧会でした。
現代の日本の作家の江波富士子さんの作品のグラスを、スーベニアショップで売っていたので気にいった作品を眺めていたら、一点ものを隣で見ていた紳士が買ってしまった。
そして私は、道草チョットグラスなるものを購入した。
道草で見かける道に生えていそうな草の模様が、ガラスの小さなブロックにふうじこめられていて、それをつなげて作ったようなグラス
早速、冷酒を飲みたいところだが、
ビールを入れてみたら、ちょっとあわない。
やはり、冷酒を入れてみよう。