結婚式のスピーチほど、頼まれた者としては、緊張して、出て来るものは、さっさとだべてスタンバイして緊張しているものはないけど
聞く人にとって、あの人だれ、さっさと切り上げてよと期待されていないものも少ない。
そこで、スピーチのこころえ
①参列者は、あなたが何者かを知らない
②あなたと新郎新婦の関係も知らない
③おもしろい話を期待できないし
④さっさと切り上げてよ
と思われていることをこころせよ。
スピーチの内容
まずお祝いのことばと、お招きいただきお話をする機会を与えていただいたことに感謝をする。
①自分がなにものかを明確にする・・・宣伝
②新郎新婦との関係を明確にし、参列者との親近感を得る
③3分以内に切り上げる
④ご両親がお聞きになって、不快になることは話さない
⑤相手との関係で印象に残るエピソードを添える
原稿ができたら
毎日、そらんじるまで、読み続ける
ここでも、覚えられない個所は、けずる
順番を変えてみたり、練る
起承転結、4コマ漫画のようになっていることが大切
原稿を作る際のポイント
書き言葉と話言葉は違うことを意識しましょう。
書き言葉は、漢字を見れば意味がわかる
話言葉は、聞いている人の語彙に左右されやすいので、
熟語は使わないほうがいい
自分の結婚式にこんな話をしてくれたらいいな
という内容にしよう。
お世辞は、つまらない
真実を真心をこめて語ろう
多少、多くてもいいユーモアをちりばめてね!!
結婚式の多いシーズン、お幸せな二人が
わたしたちの未来の年金生活に貢献してくれるであろうことを
思うと、必然的におめでとうと言いたい。
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