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2012年2月12日日曜日

着物

地下鉄の階段の前を濃紫いろ?群青色かの着物を着たご婦人が
帯は、白地に着物と同じ色の、花の絵が、色の取り合わせは、すごくいい。

だけど、よく見ると、その花は、薊
薊って夏の花だよね。

残念!!

着物がひとつ季節を先取りすると言っても南半球づくしとかでない限り
超、おかしくない?

装いが、その人の理性を表す、知らないことは恥ずかしいことではないが、着物の場合、知らないとすごくおかしいことになる。
もっとも、現代において、気がつく人がどれくらいいるかは知れず。
あるいは、現代は、季節のない時代だからいいかも?
いや季節感のない時代だからこそ、季節を大切にしたい。

逆に補色のポピーかなにかの絵だったら、春を先取りしてすがすがしかったかもしれない。フクジュソウでは、ちょっとお正月ぽくて季節はずれだし、難しいな。

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