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2012年2月19日日曜日

美しいことについて

友人のFACEブックで紹介されていた写真を見て気付いたこと

美しさっていろいろあるけど
身のこなしというのが、結構重要だったたりする

顔も、姿も美しいにこしたことはないが、
そういう天性の物にめぐまれなくても、

鍛えぬいたからだと、優雅なみのこなし、きれいな言葉で美しさは倍増する。

昨日、あるおけいこで、いろいろな動作を一生懸命丁寧にしようとしている人がいたが、ちょっとした動作ががさつだと違和感がある
そうそのがさつさとは、物を大切にしないかんじということ

要は、身のこなしというのは、相手やものを大切に思う気持ちが現れるということではないか?

言葉づかいもそう、やたらに丁寧なことばがいいのではなく、相手を思う気持ちがこもっているか、自分を高めたくて使っているかの違いかな

芯から出ていることばかどうかは、皆見てわかるものね。

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