ページ

2012年2月1日水曜日

まだ修行が足りない私

今日は、一日仕事が忙しく、予定の半分しかこなせずになんとなく落ち込んでいた。
ジムに行ったらすっきりして、気持ちよくお風呂に入り、ロッカールームに行くと
いつものことながら、水浸しというほどではないが、足跡が・・・
近くにモップがあったので、お風呂道具をかかえながら、モップでふいていると、向こうからおばさまが・・・もしかして私より若い?いや年上でしょうのご婦人が
「もっと先まで濡れているわよ」と来た。
私が拭くのが当然という顔で言われた私は喧嘩っぱゃい江戸っ子だい。
私「なんで、私がそこまでふかなければならないのですか?」
と抑え目に言う。
ご婦人「あなたが、水浸しにしたのかと思って」
私「濡れているから、拭いているだけです。」
「そういうこともあるわよね。」
ふざけんじゃないぞというところを、抑えて
私「まったく、水浸しで困ったものですね?」
反省、
「あら、そうですか?ふいときましょうね。まったく、困ったものですね、だれでしょうね?濡れたままにしているのは?
転ばなかったかしら?」
という対応がしたいものである。
まだ、修行が足りないと反省。

ところで、今日お風呂場では、だれもいない洗い場で、シャワーが噴水のようにでっぱなしだった。トイレを流さない人もいるし、トイレの水道を止めない人もいる。
オール電化、自動化になれた人が、現実の世界についていけないらしい。
困ったものだ。

0 件のコメント: