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2012年1月30日月曜日

野村萬斎のWhat is 狂言

先週の金曜に狂言を見に行って買った本
おもしろい

狂言は、衣装が麻でパリットしている。
手入れが大変だろう。

デザインも色も素敵だ。
せりふもおもしろいし、日本語のすばらしさがよくわかる。
歌舞伎ほどチケットも高くないし
ぜひ、機会を作ってご覧あれ
おもしろいことこのうえなし

ウイットに富んでいるというか
面白好きにはたまらないが、くそまじめな人にはお勧めしない。

私が初めて狂言にであったのは、中学校の課外授業
公立の中学校だが、
国会議事堂も最高裁判所も狂言も歌舞伎も見学させてもらった。
あれから早40年いや45年か?

男運にはめぐまれない私だが、先生運は、いつもある。
いつも、すばらしい先生にめぐり会える。学校も、おけいこ事もその道の権威に出会える。

そう、大好きな狂言を見る時間もなく働いてきたが、
昨夏か?秋か?新宿御苑の薪能に行った縁で、狂言づいている。
狂言は、名前が変だが、めちゃおかし
ぜひぜひ、見に行ってほしい。

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