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2011年12月29日木曜日

価格破壊?

すっかり太ってしまって着るものがなくなり、一念発起して10kやせて今度は、着るものがぶかぶかになり、ジーンズもフアースナーを下ろさなくても脱げるほどになった。

新年を迎えるにあたり、高校生みたいな下がったズボンははずかしいなと思い、新調することにした。

仕事帰りに銀座の**Pに行こう
イタリアのベネトンの次に好きな店だ。
**Pは、もともとサイズが大きいのだが、今日試着したら1号でもゆるい
あんなにズボンの試着でなやんでいたのにどうしたことか?

さて、価格であるが、もともと6割引ぐらいになっているところに
入り口でさらに割引のチケットのくじ引きをやっていてなんと50%引きをゲットした。

ということで、定価の2割で買えた、
ついでにセーターもベルト2本、ソックス3足を購入しても6500円これだけで定価が3万円を越えるというのもちょっと高すぎかとは思うが、2割とは・・・

賃金が半分くらいに減ってしまっている私にとって、2割で買い物ができれば
まあいいかと思ったものの

これでは、作っている人、売っている人のくらしはどうなるんだろうと心配になる。
そんなに安くても、店内をみまわしてほしかったものすべてを買ってこれだけしかほしいものがないというのは、いかがなものか?

もっと魅力ある商品を作らないとだめなのではないか?

u***もびっくりするような価格で売っていても皆そんなに飛びつくようには買っていない。

アップルの商品のように、ほしいなあとあこがれる商品を作らないと

ちなみに、今日のスカートは、35年前に自分で縫ったもので、ベストは、30年前に自分で編んだもの、物持ちがよすぎるのか??
ほしいものがないのはそのせいかもしれない。

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