ページ

2011年11月9日水曜日

遠野市の50日

遠野市の震災から50日という小冊子と付録の新聞記事を図書館で見た。


遠野市は、平成19年から、津波から50k圏内で沿岸部に行く道のハブになっている都市なので、国に災害拠点として、いろいろな施設を準備するよう働きかけていたらしい。


その夢はかなわなかったが、地元では、自衛隊や消防、警察、病院と共同で訓練を重ねてきたらしい。


その成果が、今回現れた。


遠野市だけで、作ったおむすび14万個


その数におどろくとともに、神戸からの救援部隊500人が3/13には到着していたという事実もびっくり


今回の英知を、ぜひ次回の備えとして活用してほしい。


そして、マスコミでしか状況を知りえない私たちの知らないところで、多くの人の協力があったことを知って、人の力のすごさを思う。





縁が結ぶ復興への絆とあった





今、全世界が異常気象などの災害にみまわれている。


災害に対して人々は、寡黙に対峙している。


ここが、人類の踏ん張りどころなのか?


わがままを言っている場合じゃないよ。まったく。地球の悲鳴が聞こえる。

0 件のコメント: