遠野市の震災から50日という小冊子と付録の新聞記事を図書館で見た。
遠野市は、平成19年から、津波から50k圏内で沿岸部に行く道のハブになっている都市なので、国に災害拠点として、いろいろな施設を準備するよう働きかけていたらしい。
その夢はかなわなかったが、地元では、自衛隊や消防、警察、病院と共同で訓練を重ねてきたらしい。
その成果が、今回現れた。
遠野市だけで、作ったおむすび14万個
その数におどろくとともに、神戸からの救援部隊500人が3/13には到着していたという事実もびっくり
今回の英知を、ぜひ次回の備えとして活用してほしい。
そして、マスコミでしか状況を知りえない私たちの知らないところで、多くの人の協力があったことを知って、人の力のすごさを思う。
縁が結ぶ復興への絆とあった
今、全世界が異常気象などの災害にみまわれている。
災害に対して人々は、寡黙に対峙している。
ここが、人類の踏ん張りどころなのか?
わがままを言っている場合じゃないよ。まったく。地球の悲鳴が聞こえる。
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