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2011年11月21日月曜日

ただいま帰りました

秋に安芸の宮島に行ってきました。
晴れ女なのに、金・土曜の午前中雨、土曜の午後から晴れ

まず、金曜に、原爆ドーム見学
原爆の記念館を3時間かけて見学、人類なら一度見ておくべき
放射線を発生するものと距離による影響の実験装置が興味深い
遠足か修学旅行が大勢いらしていた。
こどものときに見ておくべきとこ

原爆の被害者という観点だけではなく、第二次世界大戦の原因となった侵略を日本がしていたという事実も忘れていない点がすばらしい。

そして、涙が止まらないのは、犠牲になった人々が家族という絆に繋がれているという点

生き残った、被害者は当時のことを何も語らないまま亡くなった方も多くいらっしゃる
それだけ、重いできごとだったということ。
そして、長生きした人は、自分の使命は、これをかたりつぐことだと悟り語り始める、全国からよせられた、被害者が語る当時の絵が、本当に今の出来事のように鮮明に描かれているのを見ると、この苦痛を60年も抱えて生きてきた人々の苦悩を思う。

なにもないところから、よくここまで立ち直ったものだ。

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