危ないとは何をさすか
Dさんと、私の会話
ロッカーが隣だったので
「Dさん、今日はもう終わりですか?何しましたか?」
「さっきまで、1時間もAさんとあなたのことを話題にして、笑いころげていたのよ。Aさんておもしろいわね。」
「私のことで、おもしろい話しってなに?」
「あなたが、Aさんに話したことよ。あなたもも楽しい人ね!!」
おっと、私が話した言葉がひとり歩きしているのか?
口から出た言葉がどこでどうなるのかまで、私は責任をもたなければいけないとするとこれは、厄介な話しだ。
まあ、独り歩きの自由もあるし、別な人がそれで楽しい時間をすごせればいいけど、そういえば、Aさんは、私にも、自分のことではなく、いろいろな人のことを話していたな。
そういう危なさだ。
Aさんには、何も話さないことにしよう。
私の言葉に自由を与えすぎるから・・・
そして、私自身は、Aさんのことを何も知らないという事実に気がついて、呆然!!
やはり、心を開ける友というのは、互いに心を開かないとね!!
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