近くの骨董屋さんのウインドウに、
並んでいるたくさんの陶磁器の人形
大きさは、みな20cmくらい
色合いは、グレー、ブルー、白
おそらく、リヤドロの人形
集めたときは、いろいろな思い出があったであろう人形たちは、
新品とは違い、何か重いものを背負っているようだ。
持ち主との別れは、死であったのか?財政的苦境か?
いろいろなものをコレクションするのが好きな私には、身につまされる。
自分が死んだ時、多分それらは、ガラクタとなってしまう。
使えるものは、生きているうちに使おう。
そういえば、何年か前、東京フオーラムの広場でのみの市のようなものをやっていて、老夫婦がコレクションの陶器のコーヒーカップと、モーゼルのワイングラス等を出品していた。
その、コーヒーカップで、お二人でコーヒーを飲んだことがあるのだろうか?
あるいは、その美しい赤のワイングラスで、ワインを傾けながら、語り合ったことがあるのでしょうか?
持っているだけでは、つまらない。
割れてもいいから、使おう。
そういえば、使って割れるのももったいないね
いや、割ったと言うほうが正しい。
バカラのシャンパングラスを、洗っていて握りつぶしたり
自分では、握りつぶした気はないが、割れていた。
追加して購入した同種のシャンパングラスに、今度は、安い湯呑み茶碗の蓋を落として割ったり
高価なものを使いこなすのは、結構難しい。
0 件のコメント:
コメントを投稿