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2011年10月13日木曜日

銀行の究極の経費削減策は、ATM

今日、定期預金を解約した。


自分のお金を下ろすのに、使用目的まで聞かれて、40分近くかかった。


9時から15時までの昼休みを除いた5時間=300分で、8人程度のお客様の対応しかできないのは、非効率だ。





昔、窓口で普通預金の出し入れをしていたが、現在は、ATM化された。


ATMがなかったら、行員は、何人も必要となるし、お客様もATM以上に待たされることになる。





それにしても、銀行の利息は安い。





自動積立のしくみがわからなかったので質問したら、自動積立のままにしておくのと、定期に移行するのとどちらが得かを計算して、得なほうになるしくみだそうな・・・ここんとこ定期への移行はされていない。


それだけ金利が安いということか?





私の考えでは、低金利が、消費者の消費意欲を損ねていると思う。


金利がつかないから、老後のためにしっかり貯めておかねばと思うから、


金利がある程度見込めれば、安心して買い物にお金が使え、社会が潤うという論理です。・・・まゆつばですが・・・私はそういう気持ちになる。