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2011年10月6日木曜日

ステイーブ・ジョブズが亡くなった

ご冥福を祈る。

ジョブズは、今学んでいる大学の授業で学習したので
なんか、身近な人の死のように感じる。

あんなに、才気あふれ、金銭的に恵まれても、命は買えないという現実。
彼の大学でのスピーチでも限りある命であるから、思ったことを実現していこうというような話があったが、ガンで、死を考えていたからこそのスピーチだったのかもしれない。

ジョブズが開拓してきた、庶民へのITの解放運動が、これで止まってしまうのか?
少なくとも、進歩のスピードは落ちるのではないか?
あと、5年元気でいたら、もっとすごいものを作っていたかもしれない。

あるいは、凄いものを作ること自体が生命の灯をすり減らしていたのかもしれない。

そんな日に、スマートフオンが及ぼす弊害について、NHKで放映していたのも
不思議な話である。

あるひとつの時代の終わりかもしれない。

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