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2012年5月4日金曜日

pcの天気予報画面は、晴れと出ているけれど

5時、時点の天気は、小雨もようのような、でも小鳥たちがさえずり始めているから雨はあがったのかな鉛色の空。

昨日の、風雨で、落ちた楠の葉を向かいのご主人が、昨晩、一生懸命はいていたので、
朝の私の楽しみがなくなるとがっかりしたんだけど、
楽しみには、十分すぎるほどまた、落ちている。

さあ、掃きに行こう。
楠が古い葉を落として再生するように、私も古い贅肉と皺を落として、蘇りたい気分。
少なくとも、気持ちだけは・・・

2012年5月3日木曜日

今日も雨

雨大好きな私ですが、
雨の日は、静かにお茶やコーヒーを飲みながら、窓辺で好きな本や写真集をめくるといった生活をしたいのですが、

作業があるので、ちょっとおあずけ、
窓の外では、向かいの家の、20年で大木になった楠が、
落葉真っさい中、
折からの雨のシャワーと風ですっかり古い葉を落としてしまわんと身震いしている感じです

さて、雨が好きと言いましたが、雨の日は、私の鬱な心が元気になる=深い鬱になる日でもあります。
自分と対峙し、考えこんでしまう日、それを避けるために作業に没頭しようと思います。
では、また

2012年5月2日水曜日

今日は、雨

東京地方は、今日は本降りの雨
朝から降っていたし・・・
最寄りの駅を出ると本降りの中、傘もささずにたっていね背広の紳士が、傘がなければ、普通走り去るのにどうしたことか?


何かを待っているのか?

風ひくよ・・・

電車の席の考察

こんなんだったらおもしろいなということ
電車の席は、年寄り順に座ることにする。
座っている人の前にたって、座っている人と、たっているひとが
同時に年をいう、年とっているほうがすわれるというルール
おもしろくない?

具合の悪い人は優先

やさしいひと

今日、地下鉄に乗ったら
3人がけの席の真ん中があいていた、
体格のいい男性が二人、ぶつかりそうになりながら、すみませんと言って座る
そんな感じのいいやつではないと思っていた。
次の駅で私の前に老紳士がたった、
父親と同じくらいの年配、
きっとすわりたいだろうな
「おすわりになります?」


当然のように座ろうとする。私のとなりの青年より10歳上くらいの人が、僕がたちますと言って席をゆずってくれた。私がそこにずれて座ることになった。
人は、みかけによらないけど、結構やさしい人はいるものだ。

もしかして、その人は、私のことを自分の母親のように思ったのかもしれない。
少なくとも、私のが精神年齢は、若いけど。肉体年齢も実は、若いけど、戸籍上の年齢は、結構いっているからね、よしとしよう。



不思議な落とし物

今日、地下鉄のホームに不思議なものが落ちていた
靴の前半分の底
ゴムの滑り止めのついているやつ

こんなものがとれたら、歩きにくいでしょうに
拾っていかない所見ると、落ちたのにきがついていない?

踵のゴムはときどきおているのを見かけるけど


2012年5月1日火曜日

光琳展に行ってきました

ゴールデンウイーク
今日だけ、お休みをいただき、根津美術館の光琳展へ行ってきました。
朝のレクチャーというのがあり、今回展示の、杜若図と八つ橋の違い、同じところなどの説明を受けました。
光琳の絵は、落款で年代がわかるそうです。

はじめ見たとき、杜若図の群青色の濃さと金のコントラストが魅力、八つ橋は、薄っぺらだなと思いましたが
角度をかえて、右後ろ45度から、八つ橋図を見ると、橋を境目に折り重なるように杜若の群落が見えます。
左45度から見ると、八つ橋が、折れ曲がった直線の橋に見えてきます。
屏風というのは、見る角度によって景色がかわるのでおもしろいです。
あの時代は、6 曲1双の屏風か主流だったのでしょうか

光琳のデザイン性は
俵屋宗達のシンプル化されたデザイン性をひとひねりした感じで、さらに繊細にすると酒井抱一につながるといった感じがします。

三者三様で、好きな作家です。

杜若のレクチャーのスライドを見ていたら、あれ何かに似ている、ゴッホのアイリスの絵
時代関係は、どうだったかな、調べてみましょう。
光琳1658~1716
ゴッホ1853~1890

ところで、根津と言えば、茶室とお庭、杜若は、半分ぐらい咲いていました。
新緑が美しく、藤棚も紫で、丁度いい季節です。

ぜひお散歩がてら、いらしっしゃてください。