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2012年5月2日水曜日

不思議な落とし物

今日、地下鉄のホームに不思議なものが落ちていた
靴の前半分の底
ゴムの滑り止めのついているやつ

こんなものがとれたら、歩きにくいでしょうに
拾っていかない所見ると、落ちたのにきがついていない?

踵のゴムはときどきおているのを見かけるけど


2012年5月1日火曜日

光琳展に行ってきました

ゴールデンウイーク
今日だけ、お休みをいただき、根津美術館の光琳展へ行ってきました。
朝のレクチャーというのがあり、今回展示の、杜若図と八つ橋の違い、同じところなどの説明を受けました。
光琳の絵は、落款で年代がわかるそうです。

はじめ見たとき、杜若図の群青色の濃さと金のコントラストが魅力、八つ橋は、薄っぺらだなと思いましたが
角度をかえて、右後ろ45度から、八つ橋図を見ると、橋を境目に折り重なるように杜若の群落が見えます。
左45度から見ると、八つ橋が、折れ曲がった直線の橋に見えてきます。
屏風というのは、見る角度によって景色がかわるのでおもしろいです。
あの時代は、6 曲1双の屏風か主流だったのでしょうか

光琳のデザイン性は
俵屋宗達のシンプル化されたデザイン性をひとひねりした感じで、さらに繊細にすると酒井抱一につながるといった感じがします。

三者三様で、好きな作家です。

杜若のレクチャーのスライドを見ていたら、あれ何かに似ている、ゴッホのアイリスの絵
時代関係は、どうだったかな、調べてみましょう。
光琳1658~1716
ゴッホ1853~1890

ところで、根津と言えば、茶室とお庭、杜若は、半分ぐらい咲いていました。
新緑が美しく、藤棚も紫で、丁度いい季節です。

ぜひお散歩がてら、いらしっしゃてください。



2012年4月30日月曜日

送別会の続き

送別会にかぎらず、宴会で何が面倒って
飲む人と飲まない人がいるから
飲む人は、意地汚く飲むし
飲まない人は、飲まなくても同じ料金かと思うだろうし

送別される人の費用を持つのは当然だと考える私と
そうでない人もいるし、
収入が違うから、ある人は、安いと思っていても、ある人は負担に感じると思うし

すべての人に満足いくようにするのは困難
超リッチで自分が、パーテイー費用を全部負担したとしても

あの人、金もちだから自慢しちゃってといわれるだろうし
割り勘でしよぼい料理だと儲けているんじゃないのと思われるし、
幹事は、ろくなことないけど

おもしろいから、好き
皆より余分に出すことになり、裏方やつているから、ろくにのまず食わず話さずで、
なんだこりゃという感じ


リアクション

リアクションという設定を追加しました
面白かったり、よかったらクリックしてくださいね。

つまらなかたらクリックするようにしたほうがいいかな?

送別会とかの難しさ

送別会とか、大きく言えば結婚式とか
大きな宴会は難しいと思う

しきりやの私としては、そういうのを開催するのは、苦ではないけど
本当にしんみりゆっくりお話はできないから

ただのデモ行進と同じかんじで、そばの人としか親睦をはかれないから

そういえば、ある人の送別会の飲み会で、昔から疑問に思っていたことを聞いてみたことがある
そのときは「そんなことはない」ということで、私の思い違いかと思っていたが、それっきり音沙汰がない。
多分、真実をついてしまったのだろう。
聞いていけないことは、どんなときでも聞いてはいけないし、いつになっても時効ということは成り立たないのであろう。

そういえば、私の夢は、自分の結婚式で司会進行をすることだったが、
この夢だけは、果たせていない

3回、結婚した先輩が、離婚もぜったいできないね
と言っていたが、まさにそのとおり

苦労を避ける傾向がある私は、幸せも避けざるを得ないのだ。

まあ、結構しあわせな人生をおくっているから、よしとしよう。

ところで、送別会はどうしたものか?

物の値段

物の値段はそれなりについているなあと最近思う
高いなあと思っても、おいしかったり、日持ちがしたりする。

安いものは味は、それなりとしても

鮮度は、すぐいたんでしまうと、食べれる部分が半分なってしまうと結局半額で買っても、
安くないということになる。
たとえば、100円で10本バナナが買えたとする
1本あたり、10円
50円で10本うっていたとすると、半額だと思い飛びつく
5本がすぐいたんで、5本しか食べれないとすると
1本あたり10円と、食べ物を捨てなければならない罪悪感が残る

却って損になることもあると考えよう


ジムのレッスンで思ったこと

集団舞踏レッスンとでも言おうか
皆で、音楽にあわせてふりを覚えて動くレッスンがある

ある人が、前後左右にひと一倍動くので、まわりの人は、ぶつかりそうになり怖いという話を聞いた

私は、はじで、自分と先生しかみていないから実態はよくわからない

そこで考えた

私たちは、熊川哲也や高橋大輔や宝塚トッブスターのようにソロで踊っているのではなく
シンクロナイズドスイミングの団体戦のようなもので、個人プレーをしてはいけないのだと思ったらどうだろう。
みなと同じ程度に動く
あるいは、個人のスペースが3畳程度で、その3畳の場所が振りに応じて動いていく。

スマッブやエグザイルが、全体で演技しているとき、ひとりだけめだった行動は、しないのと同じだ。

今度、言ってみよう。