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2012年1月16日月曜日

プールで思うこと

満々と水をたたえたプールでいつも考えること

この、水という存在のすばらしさ
無色・透明で、形が自由自在に変わる
大きな力を持っていて、生命のみなもとであるとともに、津波となって人の命を奪う不思議な物体

そして、こんなに大量のきれいな水で泳げることの幸せ
世界中には、水くみに何時間もかける子らがいる
やっと得た水も、どろどろだったり、細菌に汚染されていたり有毒物が溶け込んでいたりする。

こんな、飲める水でおよげたり、トイレに使ったりできる幸せ、お風呂も洗車もすべて飲める水

水のありがたみと怖さを熟知して一緒に永らえよう
限りある地球の資源を大切に!!

幸せというものが何かをかんがえさせられるプールでした。

目標を持つことの意義

腹筋を美しくしようという目標を持つと
ジムでの腹筋の時間も苦しくなくなる。
楽しみにすらなってくる。
美しくするためには、この努力をしなくてはと気持ちも新たになる。
まあ、いつまで続くかあきらめずに続けよう。

2012年1月14日土曜日

先送りは、やめよう・・・なぜ今やらないの?

今年は、心と体と空間のスリム化を目標にしていますが・・・


先送りはしない、今すぐやろうというのも目標にしています。


結構、ほっとくのが好きな私には大変なことですが、心と空間をスリムにするには、とても大切なことだと気が付きました。





いつまでできるのか?





いずれの目標も元気でないとできないことは確か!


まず栄養つけて、睡眠を大事にとなると


やらなければならないことが先送りされるのは必至か??





トホホ

目標

いつもジムに行っているのですが、目標を作ることにしました。
6月末までに、腹筋の筋肉が8つに分かれて見えるようにすること。
もし、できなかったら、マジックで筋を書こう。

王義士の蘭亭叙を500回書くこと。
何年かかるかわからないけど、何もしないで字がうまくないと嘆いているよりましかも!!

2012年1月12日木曜日

何も思いつかない日

いつもは、書きたいことがいろいろ浮かぶのですが、
今日は、何も浮かばない日

あまり周囲を観察しなかったからかな?

今日も仕事帰りに図書館に行ったんだけど、
何もない大きな机で、本を読むってすごくいいね。

自分の机は、小学校1年生になるとき、両親が購入してくれた机
近所の家具やさんが作っていたのを気に入って、買ってもらったもの
だから、捨てられない。
この小さな机も、パソコンをどければ広いのだが、あらかたPCが占めている。

2012年1月10日火曜日

お気に入りの帽子

今日は、寒いので、緑色の毛皮と帽子をかぶってジムに行く
インデイゴのシャツの上から、この毛皮を着るだけで暖かい

27年前に買ったムートン
高かったのか?安かったのか?
そう、3歳の時に買ったもの??


帽子は、チロリアンテープがお気に入りの本格的な帽子
神戸の震災の時にポルトガルのリスボンに居てその街で購入したもの。
かれこれ17年前のもの

この帽子は、楽しい思い出も持っていることを思い出した。


サンクトペテルブルグのエルミタージユ美術館に3.5日かよいづめだったとき、
クロークにこの帽子を預けたら、取りに行ったら、
白い紙の蝶にサンクトペテルブルグと書いたものが、チロリアンテープの間にはさんであった。係りのおじさんが作ってくれたもの。いまでも大切にとってある。

帽子好きの私は、たくさんの帽子を持っているのだが、
夏の帽子の思い出
ベルリンの壁が崩壊した後の夏に、ベルリンのペルガモン博物館を訪れた。

まわりに掘割があり、そこに折からの風帽子が飛ばされた
まるで「かあさん、僕のあの帽子どこへ行ったのでしょうね」という映画の状態!!

観光客が、みな、「あっ!」と叫んで、どうしようと言っている。外国人たち。
折から、観光船が通りかかり、ドイツ人がね船頭さんにあの帽子とってあげてと叫ぶ、船頭さんは、長い呂をたくみに使いその紳士に帽子をすくい上げる。喝采!!
紳士は、私に帽子をうやうやしく贈呈してくれた。私は、濡れた帽子をかぶって見せた。またしても拍手喝さい、シャッターチャンス

このとき、感じたこと、言葉は通じなくても気持ちは通じる、
世界平和がなしとげられないわけはない!!

とても大切な思い出、この帽子も捨てられないね!!

興味があることとないこと

一生懸命、自分が楽しかった国立博物館のことを書いていたのだけれど
興味のない人は、まったくおもしろくないだろうなと気がついた。

なぜって今日、会社で、行列してたよという話をしても
何それという感じだったから

きっと、私もだれかが自分の興味ある話をしてくれても、
何それ?
って反応してるんだろうな!!

やはり、同好の士がいるとうれしいのだが、
なかなかいない。